かつて神だった獣たちへ

かつて神だった獣たちへ【第54話】ネタバレと感想!

2019 09 13 1 1280x720 - かつて神だった獣たちへ【第54話】ネタバレと感想!

別冊少年マガジン10月号(9月9日発売)「かつて神だった獣たちへ」第54話をよみました

ので、ネタバレと感想を書きました。

かつて神だった獣たちへ最新話を無料で読む方法は?

かつて神だった獣たちへ最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、かつて神だった獣たちへ最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
かつて神だった獣たちへ最新話を読む

かつて神だった獣たちへ 第54話ネタバレ!

ハンクとシャールの目の前に現れたのは、ハンクのかつての仲間、『アラクネ』こと

エリザベス・ウィザーでした。

ハンクとシャールはエリザベスの攻撃に備えます。

しかしエリザベスは争うつもりはないと言います。

穏やかに微笑みながら、周囲を指し示すのでした。

ハンクとシャールの周囲はすでに、エリザベスの手中(アラクネの蜘蛛糸)でした。

それは今ここで争ってもハンクたちに勝ち目がないことを示していました。

ハンクとシャールは事態を理解し、やむなく銃を下ろします。

ハンクはエリザベスに、どういうつもりなのか、ケインの命令なのかと聞きました。

エリザベスは否定し、自分の意思だと答えました。

エリザベスもハンクに、なぜ擬神兵を、かつての仲間たちを殺すのか聞いてきました。

ハンクは、隊の誓いを果たしているだけだと答えるのでした。

エリザベスはハンクの決意が全く揺らいでないことを改めて確認します。

ハンクはエリザベスに、なぜケインに付き従うのか、ケインのしていることが正しいと

思っているのかと問います。

エリザベスは一瞬の沈黙の後、私はただケインの力になりたかっただけだと答えます。

ケインだけが自分を救ってくれたからだと説明します。

けれど今となってはエリザベス自身にも、もうよくわからなくなってきたのでした。

ケインの気持ちや考えてることが全くわからないのだとエリザベスは言います。

しばしく沈黙した後、エリザベスは新パトリアが遠くないうちに北部に総攻撃をかけると

いう情報を伝えてきました。

ハンクは驚きます。

いかに擬神兵の力を利用しても、北部の首都は落とせないと知っているからです。

北部には兵力全てが集められているため、擬神兵であっても落とすことは難しいのです。

エリザベスも同じ考えでした。

今の自分たちには北部を落とせるだけの力はないことを理解していました。

今の状況で戦いになれば、双方に多くの犠牲がでるだけだと。

それでもケインは戦って死ぬつもりなのでした。

エリザベスは隊の誓いを果たすつもりなら、ケインを止めてほしい、あなたにしかできない

とハンクに頼むのでした。

自分ではケインを止められないと悲しそうな顔を見せた後、いつのまにかハンクとシャール

の目の前から消えてしまいました。

一方、ケインはある男と会っていました。

男は神父の姿をしたファーガソン先生でした。

自分と会ってくれて嬉しいとファーガソンはケインに言います。

ファーガソンは北部は騒がしくなる一方だと呟きます。

ケインはファーガソンに目的は何なのか尋ねます。

世情を愚痴りたいだけではないことを見抜いていました。

ファーガソンは不敵な笑みを見せた後、ケインの力になれると思ってきたのだと答えます。

ケインがエレインの志を継いでいることを、噂で聞いていたのです。

ケインはファーガソンをエレインが眠る場所へと連れていきました。

エレインは調整槽と呼ばれるカプセルの中で眠っていました。

ファーガソンは歓喜します。

教え子の死を喜ぶのかとケインは戸惑いながら呟きます。

ファーガソンは悲しいが、仕方のないことだ答えます。

ケインはファーガソンに、エレインは全ての擬神兵はいずれ心を失う、だから

殺さなくてはいけないのだと話していたことを説明します。

しかし、ケインは強く否定します。

戦いのために己の命を投じ、平和を願った擬神兵たちをもっと敬ってやるべきだと

強く主張します。

ファーガソンは黙って聞いていました。

そして擬神兵の技術をよみがえらせてどうするつもりか、とケインに問います。

ケインはエレインの研究には可能性がある、彼女はあきらめてしまったが自分は

あきらめない、だから研究しているのだと答えます。

しかしあと一歩エレインの研究には届かないのでした。

ケインはファーガソンファーガソンに、何か知っているのではと聞きました。

ファーガソンは不敵に笑いながら答えます。

擬神兵を作り出すのに必要なものは、聖女の血なのだと。

聖女は神の声を聞く者、その血によって擬神兵の核は作られるだと言いました。

ファーガソンはエレインの過去をケインに話すのでした。

エレインはソラニウムから神の声を聞く能力をもっていました。

ケインは驚き、そして罵倒します。

なぜ神は悲劇の連鎖を止めようとしないのだと。

しかしファーガソンは言います。

神などいない、今はまだ、と。

擬神兵は神の胚胎、神そのものだと強く言いました。

ソラニウムは神の聖骸、聖女は神の呼び水だと説明します。

神は復活を望んでいるのだとファーガソンは自信ありげに言います。

ケインは失笑します。

その話が真実だとしても、聖女であるエレインはすでに死んでいるから意味はないと

知っているからです。

聖女がいないのなら、新たに見つけてこればいいのだと笑います。

神の声を聞く者、それさえ見つければ……ケインは新たな希望を見つけたのでした。

一方、ハンクと旅を続けているシャールは、ふいに空を見上げるのでした。

かつて神だった獣たちへ 第54話感想!

強力な蜘蛛の糸を操るアラクネこと、エリザベスに襲われるのかと思いきや、

逆にハンクに助けを求めたことが意外でしたね。

そしてやっとわかってきた擬神兵の秘密ですが、エレインが研究者としてだけでなく

聖女としてかかわっていたことも驚きでした。

しかしエレインの復活はもう望めません。

となると代わりに聖女となるのは誰なのか。

最後の一コマでシャールが出てきたのが、なんとも意味深でした。

第55話は11月9日(別冊少年マガジン12月号)発売です!

かつて神だった獣たちへ最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、かつて神だった獣たちへ最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
かつて神だった獣たちへ最新話を読む