BELOVE

かぞくを編む第9話ネタバレ!!流羽さんの限界とひよりの提案!!

EA3raMwWwAAHd1W 553x720 - かぞくを編む第9話ネタバレ!!流羽さんの限界とひよりの提案!!

BELOVE10月号(8月30日発売)のかぞくを編む第9話を読みましたので、ネタバレ・感想等まとめていきたいと思います!

かぞくを編む最新話を無料で読む方法は?

かぞくを編む最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、かぞくを編む最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
かぞくを編む最新話を読む

前回までのあらすじ

特別養子縁組をあっせんする「ひだまりの子」で働くソーシャルワーカーの須田ひよりは毎日、未熟ながらも子供たちの笑顔のために格闘しています。

色んな家族と接しながら徐々に成長していくひよりを温かく見守る「ひだまりの子」のスタッフたち。

ひだまりの家で一生懸命働くひよりに、先輩たちは早く一人前になってほしいと願います。

「でもひよりはまだ特別養子縁組のいいところしか知らないでしょ。

寄り添うだけじゃだめなこともある、これからよ。」

宮本さんは心配そうに呟きました。

今回は、ごくありふれた一組の家族が事故をきっかけに生活が崩れていくお話です。

流羽(るうか)はママから心配され、赤ちゃんの分も二人分食べると意気込みますが気持ち悪そうにしています。

体調が悪いのにメイクをしようとする流羽をママは不思議に思いますが、自分にとっては鎧なんだとママに伝えます。

ママもメイク映えるのにと言う流羽でしたが、スーパーの品出しだからいいと言われながらも流羽はママにメイクをしてあげました。

ママからお腹の子の父親の反応を尋ねられますが、結婚するつもりもなかったから一人で育てると言い切ります。

昔の自分みたいだと笑うママに流羽は自分の子だからと言いました。

二人で育てようとママから言われ、流羽は安心したようにママに抱きつき、出勤しました。

職場では、職員から仕事も出来るし社員になって欲しいと言われていましたが、妊娠の話を聞いて風向きが変わっていきます。

産休育休取って働くつもりだと流羽は職場に伝えますが、派遣職員だったため話になりませんでした。

晩御飯のときに、ママに今の職場を続けるのは難しいと話し、仕事なんて選ばなきゃなんとかなると言いながらばくばくとご飯を食べます。

そして、妊婦健診で赤ちゃんのエコーを見て流羽は感動していました。

ママと一緒に頑張ると言った五ヶ月後、流羽は女の子の愛流(ある)ちゃんを出産しました。

それから三ヶ月後、流羽は愛流ちゃんにミルクを作って飲ませていました。

特売だと言って、おむつを買いに行ったママの帰りが遅いことを流羽は心配していました。

その頃、ママがトラックに撥ねられて救急車で運ばれていました…

そしてお医者さんから、事故の後遺症で手足に痺れが残る可能性があると伝えられてしまいます。

リハビリにも行く気力がないママを流羽は心配しますが、その頃看護師さんたちは愛流を抱きながら、流羽たちの今後のことを心配していました。

夜中、ぐずって泣き出す愛流をあやしながらミルクを作ろうとしますが、いつもママが買ってきていたのでストックがないことに気付きます。

コンビニには売っているかなと思いながら、愛流と二人で行くとヒソヒソ話が聞こえました。

愛流が泣き出したので、コンビニを後にすると『虐待とかしてんじゃない?』と心無い声が流羽の心に刺さります。

心無い言葉に愛流と二人で泣きながら、家に帰りました…

通帳を見ながら、お金が減っていくことを実感していた流羽は保育園の前で愛流を抱いて佇んでいました。

そして、保育園から紹介された児童相談所の前まで来て立ちすくんでいる流羽に本田さんが声を掛けます。

なんでもないと言って帰ろうとする流羽の手を取り、何でも相談してくださいと本田さんが優しく声を掛けました。

本田さんと流羽が話している間、東さんが愛流ちゃんをあやしていました。

そう言う流羽に、今まで大変でしたねと本田さんが気遣い、その言葉に流羽は涙を流します。

そして、涙を拭くためにティッシュを渡しますが、そのティッシュはひよりが本田さんに配ってほしいと預けたものでした。

特別養子縁組の文字を見て、流羽の表情が固まります。

愛流ちゃんを抱きしめ警戒する流羽に、そこは女性が相談しやすい場所ですよ、と本田さんは伝えます。

東さんが愛流ちゃんに手を振ります。

周りの親子連れを見て、ティッシュを握りしめながら流羽はベンチに座り自分に流愛を幸せにできるのか悩んでしまいます。

そして、ティッシュを頼りにうつろな目で流羽はマンションの一室のチャイムを鳴らしました。

すると、笑顔でひよりが出迎えました。

かぞくを編む第9話ネタバレ!!流羽の限界とひよりの提案!!

ひよりは優しく、流羽と愛流を迎え入れます。

「愛流ちゃん、どれが好き?」

全部握りしめる愛流ちゃんを可愛く感じながら、流羽に話しかけます。

「流羽さん何かおつらいことがあったんですか?」

ひよりの優しい言葉に涙を流し、児童相談所から相談しやすい場所だと言われてきたと話し出します。

「ここは養子だけじゃなくて妊娠や出産、子育ての悩みも受け付けてますから大丈夫ですよっ」

ひよりはそう言い、流羽の現状を確認していきます。

流羽の母親が働いていた所で預かってもらいながら働いていると話し、自分で育てたいと伝えます。

「ご飯食べてますか?

少しでも眠れてますか?」

そう尋ねるひよりに、愛流ちゃんはミルクもよく飲んでいい子だと流羽は答えます。

「いいえ、あなたのことです。

流羽さんは今日ご飯食べました?

赤ちゃんといるとゆっくり食事できないですよね」

そうひよりが言った瞬間、流羽のお腹が鳴りました。

そして三輪さんに引き出しの中からお菓子やおにぎりを取ってもらい、一緒に食べましょうと流羽さんに言います。

初めて会ったのに、どうして優しくしてくれるのか疑問に思う流羽にひよりはおにぎりを食べながら答えます。

「えっだってここ(ひだまりの子)はあなたとお子さんのための場所ですから」

すると流羽は、ひよりが変わっていると笑い出します。

「愛流ちゃんのことですが0歳児保育を探しましょう。

まず昼間の保育園をあたってみます。

お母さまのことは病院に任せましょう」

「でもあたしのママだし…」

そう言う流羽に、ひよりは一人で抱え込まずなんでも相談してくださいと伝えます。

「ご家族にとって一番いい方法を見つけましょう!」

そう言って笑うひよりに、流羽は微笑みながら呟きました。

「愛流を取られちゃうんじゃないかって思ってたけど来てよかったです」

そう言い、笑顔で帰っていきました。

「ーよくある事例よね。

頼れる親族もいなくて介護の必要な母親がいるシングルマザー」

宮本さんはひよりに難しい選択を迫られる時がくるかもしれないと諭します。

「あなたが覚悟を決めて流羽さんに決断させなきゃいけない日が

くるかもしれないわ」

ひよりは難しい表情でわかってますと返事をしました。

パート先では流羽が皆に気遣われながら仕事をしていました。

店長が面倒を見てくれており、昼休みにお母さんのお見舞いに行ってきなさいと優しく言ってくれました。

そして、ママに愛流の写真を見せ、同部屋の方たちと話しますが、流羽はうつろな目をしたままでした。

ひだまりの子では0歳保育を探していましたがいっぱいで断られてしまいました。

そして、児童相談所の本田さんにも話をして役所の担当部署に話を通しておくと言ってもらいます。

そして保育園が空いてないと言われても、流羽は弱音を吐かずに頑張っていました。

そして流羽のママは手術をすることになり、退院しても週3~4回病院に通うように言われてしまいます。

そして、事務所で泣きわめく愛流を見ながら、職場の人に嫌味を言われますが流羽はひたすら謝ります。

家に帰ってからも愛流が泣き止まず、隣の部屋の人から壁を叩かれ文句を言われてしまいます。

おムツが濡れていることに気付き、替えようとしますが泣き喚く愛流に思わず声を荒げます。

「あたしだって疲れてるのっ、いま替えるから!

さっさと泣き止んでよ!」

さらに激しく泣く愛流に謝りながら、ひよりにメールを打ちました。

ひよりが流羽の家に行くと泣きつかれて声が枯れた愛流ちゃんと、横たわっている流羽の姿がありました。

「ごめん…愛流のおムツ替えて…」

そう言う流羽と愛流を抱き締めます。

「もう大丈夫だから!」

おかゆとおかずを流羽に勧め、少しでも体力を戻そうと伝えます。

そして、ひよりは愛流にミルクをあげながら流羽の今までの頑張りを褒めます。

「流羽さんひとりで大変だったね。

ひとりでがんばって本当にえらいよ…」

涙を流しながら、流羽は言いました。

「だってあたし愛流のお母さんだもん!

…でもさっき怒鳴っちゃった…」

泣く流羽の肩を抱きながら、ひよりは提案します。

「…流羽さんあのね、一度養子も考えてみない?」

そう言われ、この前はそんな話をしなかったと流羽の表情が変わります。

「あたしをだましたの?」

頑なに、ひよりの話を聞かず愛流を抱き寄せひよりに訴えます。

「絶対にイヤ!!

愛流はあたしが幸せにするの!」

大声にびっくりした愛流が泣き出し、ひよりが心配しますが愛流に触れさせようとしません。

「いきなりこんな話してごめんなさい!

でも今の状態の流羽さんを見過ごせないの

このままじゃ流羽さんも愛流ちゃんもお母さんもみんな共倒れに

なってしまうかもって思うんです」

必死に訴えるひよりに、流羽も負けずに言い返します。

「…ひよりさんに何がわかるの!?

子ども産んで育てたこともないくせに!!

偉そうにいわないで…」

「あります」

ひよりの言葉に流羽は驚きます。

「わたしは16歳の時に出産してその子を養子に出しました。

だから誰よりも流羽さんの気持ちがわかるんです!」

衝撃の告白を聞いた流羽は、驚いて何も言えなくなりました…

かぞくを編む第9話流羽さんの限界とひよりの提案!!の感想

この話、切ないんです…

どうしてこの国は子育てに優しくないんでしょうか。

親が子どもを当たり前に手元で育てられない状況に、心が痛みます。

綺麗事ではありませんが、皆が幸せになってほしいです。

次回のかぞくを編む最終話は11月号(10月1日発売)に掲載予定です!

かぞくを編む最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、かぞくを編む最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
かぞくを編む最新話を読む