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かぞくを編む第8話ネタバレ!!愛流を幸せにしたい!!

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BELOVE9月号(8月1日発売)のかぞくを編む第7話を読みましたので、ネタバレ・感想等まとめていきたいと思います!

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前回までのあらすじ

特別養子縁組をあっせんする「ひだまりの子」で働くソーシャルワーカーの須田ひよりは毎日、未熟ながらも子供たちの笑顔のために格闘しています。

色んな家族と接しながら徐々に成長していくひよりを温かく見守る「ひだまりの子」のスタッフたち。

ひだまりの家で一生懸命働くひよりに、先輩たちは早く一人前になってほしいと願います。

「でもひよりはまだ特別養子縁組のいいところしか知らないでしょ。

寄り添うだけじゃだめなこともある、これからよ。」

宮本さんは心配そうに呟きました。

今回は、ごくありふれた一組の家族が事故をきっかけに生活が崩れていくお話です。

児童相談所の本田さんと東さん

かぞくを編む第8話ネタバレ!!愛流を幸せにしたい!!

「流羽(るうか)、どう会社いけそう?」

気持ちが悪そうに、行くと言った流羽は赤ちゃんの分も二人分食べると意気込みますが気持ち悪そうにしています。

ママがメイクはするんだ…と言うと流羽は言いました。

「メイクしないと気合入らないじゃん

あたしには鎧なの!」

ママもメイク映えるのにと言う流羽でしたが、スーパーの品出しだからいいと言われながらも流羽はママにメイクをしてあげました。

「お弁当も会議の資料もよし、忘れ物もない!」

その時、流羽の携帯が鳴り『おろすの?俺金ないよ』のメッセージに怒り出します。

コーヒー飲みたいと流羽は駄々をこねますが、カフェインは妊婦はダメだと止められます。

ママからお腹の子の父親の反応を尋ねられますが、結婚するつもりもなかったから一人で育てると言い切ります。

「派遣だけど仕事あるし、やっていけるよ。

あんな男いなくたって」

昔の自分みたいだと笑うママに流羽は言いました。

「だってこの子、誰の子でもないあたしの子だもん!」

「じゃあママと二人で育てていこっか!

大変なこともあるけど大丈夫!!」

流羽は安心したようにママに抱きつき、出勤しました。

職場では、職員から仕事も出来るし社員になって欲しいと言われていましたが、妊娠の話を聞いて風向きが変わっていきます。

「わたしは産休育休取って赤ちゃん産んでちゃんと働くつもりです!」

そう流羽は職場に伝えますが、派遣職員だったため話になりませんでした。

晩御飯のときに、ママに今の職場を続けるのは難しいと話し、仕事なんて選ばなきゃなんとかなると言いながらばくばくとご飯を食べます。

そして、妊婦健診で赤ちゃんのエコーを見て感動したように流羽は言いました。

「赤ちゃんってこんなに愛されて生まれてくるんだね…」

ママと一緒に頑張ると言った五ヶ月後、流羽は女の子を出産しました。

「かわいい…!あたしの子!!

絶対に幸せにする…」

それから三ヶ月後、流羽はミルクを作って飲ませていました。

「わーい、おいしいね。

たくさん飲んでねー愛流(ある)ちゃーん」

特売だと言って、おむつを買いに行ったママの帰りを流羽は心配していました。

「あーやっと寝た。仕事より子育ての方が大変だわ」

その頃、ママがトラックに撥ねられて救急車で運ばれていました…

「まさかトラックにも気づかないなんてね。

見た目は派手だけど大したことないのよ、あんたと一緒」

そしてお医者さんから、事故の後遺症で手足に痺れが残る可能性があると伝えられてしまいます。

お見舞いに流羽が行きますが、ママはだるいと言いリハビリにも行かないと言います。

気力がないママを流羽は心配しますが、その頃看護師さんたちは愛流を抱きながら、流羽たちのことを心配していました。

夜中、ぐずって泣き出す愛流をあやしながらミルクを作ろうとしますが、いつもママが買ってきていたのでストックがないことに気付きます。

コンビニには売っているかなと思いながら、愛流と二人で行くと話し声が聞こえました。

『見てあれ、こんな夜中にあんな小さい子連れ出してどんな生活してるんだろ』

『子どもが可愛そう…』

愛流が泣き出したので、コンビニを後にすると『虐待とかしてんじゃない?』と心無い声が流羽の心に刺さります。

「…っう、あ~~~~、あーーーん」

愛流と二人で泣きながら、家に帰りました…

”お金がどんどん減っていく

このままじゃママのご飯も愛流のミルクも買えなくなっちゃう

ママはヘルパーさんが来るけど愛流は…”

そして、流羽は保育園の前で愛流を抱いて佇んでいました。

保育士さんに声を掛けられた流羽は、何日か愛流を預かって欲しいと言い出します。

「ちょっと待っててね、お母さん。

行政サービスに連絡してみますから」

そして、児童相談所の前まで来て立ちすくんでいる流羽に本田さんが声を掛けます。

「斎藤さんですね」

なんでもないと言って帰ろうとする流羽の手を取り、何でも相談してくださいと本田さんが優しく声を掛けました。

「ー要するに、お母さんのケガが治りあなたが就職して経済的余裕が出るまで赤ちゃんを乳児院にあずけたいと」

本田さんと流羽が話している間、東さんが愛流ちゃんをあやしていました。

「母親失格なのはわかってます!でも母のことが」

そう言う流羽に、今まで大変でしたねと本田さんが気遣います。

「あなたがこれ以上追い詰められる前にここへきてくださって感謝しています。

お子さんも元気ですし一生懸命お育てになっていたんですね」

本田さんの言葉に、流羽は涙を流します。

乳幼児期間は短いようですが、子どもが親と離れて暮らすには長すぎる時間だと思います、と本田さんは前置きし言葉を続けます。

「あなたがもしこの子と暮らすために生活を立て直すと誓うのであれば私どもが責任をもってサポートします」

そして、涙を拭くためにティッシュを渡しますが、そのティッシュはひよりが本田さんに配ってほしいと預けたものでした。

特別養子縁組の文字を見て、流羽の表情が固まります。

「そこは児相とは無関係ですから、養子縁組のあっせん業者です。

でもそこには世話好きの女性相談員がいます。

よければお持ち下さい」

「愛流を養子に?」

愛流ちゃんを抱きしめ警戒する流羽に、そこは女性が相談しやすい場所ですよ、と本田さんは伝えます。

「皆が幸せになる最善策を一緒に考えていきましょう」

東さんが愛流ちゃんに手を振ります。

「またいつでも来て下さい」

周りの親子連れを見て、ティッシュを握りしめながら流羽はベンチに座り悩んでしまいます。

”あたしこの子を本当に幸せにできるの?

でも手放すなんてできない…”

そして、ティッシュを頼りにうつろな目で流羽はマンションの一室のチャイムを鳴らしました。

「はーい、どうしましたー?」

そこには、笑顔で出迎えるひよりの姿がありました…

かぞくを編む第8話ネタバレ!!愛流を幸せにしたい!!

なんだか、心が締め付けられるような回でした…

子どもを持つ親ならば、皆流羽みたいな経験をしたことがあるのではないでしょうか?

子どものことで、親が責められる…もう少し子育てに優しい環境が増えていくことを願いますがうまくいきませんね。

さて、ひよりが登場することで流羽はどう変化していくのでしょうか?

次回のかぞくを編む第9話は10月号(8月30日発売)に掲載予定です!

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