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かぞくを編む第7話ネタバレ!大海くんの気持ちとひよりの願い!!

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BELOVE8月号(7月1日発売)のかぞくを編む第7話を読みましたので、ネタバレ・感想等まとめていきたいと思います!

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前回までのあらすじ

特別養子縁組をあっせんする「ひだまりの子」で働くソーシャルワーカーの須田ひよりは毎日、未熟ながらも子供たちの笑顔のために格闘しています。

色んな家族と接しながら徐々に成長していくひよりを温かく見守る「ひだまりの子」のスタッフたち。

ひだまりの家で一生懸命働くひよりに、先輩たちは早く一人前になってほしいと願います。

「でもひよりはまだ特別養子縁組のいいところしか知らないでしょ。

寄り添うだけじゃだめなこともある、これからよ。」

宮本さんは心配そうに呟きました。

今回は、特別養子縁組で親子になった一組の家族のお話です。

大海がうそをついていると先生に言いつける子供たちでしたが、大海は僕にはお母さんが二人いると言い返します。

ひよりは、特別養子縁組養親希望者説明会の司会をしていました。

費用の負担を心配する養親希望者の方に、研修費や登録費をいただくという説明をしていきます。

養子縁組した家族との交流会のために、控室にはさっきの大海くん親子がいました。

交流会の後、児童相談所の本田さんと東さんと飲みながら、ひよりは今回の説明会の反省を話し始めました。

別にお金儲けをしているわけではないのに、どこからかお金が降ってこないかとくだを巻くひよりを見て、東さんは本田さんと気が合うのではないかと話します。

ひよりに呆れながら、児相の東さんと本田さんは会社に戻りました。

ひよりは、5年前縁組したケースの家族のフォローを宮本さんとすることになりました。

渡辺大海くん家族は、今回海外赴任することになって、一ヶ月後にアメリカへ行くことになりました。

大海くんもアメリカのプレスクールに通わせようと考えていると両親は話します。

そしてアメリカに行く前に大海くんが本当のお母さんと会いたがっているけれど、大海くんの本当の母親は性被害に遭って妊娠・出産したので…と宮本さんに相談していました。

子供部屋でひよりと大海くんが遊んでいます。

遊んでいるうちに、ひよりとすっかり打ち解けた大海くんは、本当のお母さんはどのケーキが好きなのか思いを馳せます。

ひよりの話を聞いた宮本さんはきっぱりと大海くんと本当の母親は会わせられないと言い切ります。

宮本さんは、ひよりに諭すように言い聞かせますが、ひよりは大海くんの気持ちは誰が救うのかと訴えます。

本当の母親は名付けも拒否したため、名付け親は自分だと宮本さんはひよりに伝えます。

宮本さんは、渡辺夫妻は全てを知ってこの子を幸せにしますと泣いてくれたとひよりに話します。

そんな中、大海くんが居なくなったと連絡が入り、皆で探しにいきますが、ひよりは留守番としてひだまりの子に残ることになりました。

大海はこの前、宮本さんが渡した名刺を握りしめ、内緒ででかけてしまったのです。

電車に乗りながら、『お母さんに会いに行くの!』とはしゃぐ大海におばあちゃんが微笑ましく見ていました。

ようやく名刺の住所を探し当て、大海くんは階段を登っていきます。

ピンポンを鳴らし、ドアが空いた瞬間、ひよりが出てきて大海くんは驚きます。

驚いて逃げる大海くんを捕まえると、大海くんは本当のお母さんに会いに来たと謝りながら泣き出してしまいました。

迎えに来た渡辺夫妻に抱かれ、光のない目で大海くんは呟きました。

「ひより、ばいばい」

そんな大海くんを見て、宮本さんになんとかしてあげられないかと訴えます。

宮本さんはひよりに、産みの母の気持ちを想像するくらいできるでしょうと言い聞かせますが、ひよりは大海くんの気持ちも大切にしたいと言い返します。

納得できないひよりに、宮本さんはさらに訴えます。

「感情で突っ走るのはあなたの悪いクセよ!!

あの子の希望を叶えることが必ずしも幸せにつながるとは限らない。

わたしの言うことがわからないなら”ひだまりの子”を辞めなさい!」

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かぞくを編む第7話ネタバレ!!大海くんの気持ちとひよりの願い!!

「宮本さんのいうことはわかってるけど…

それでも大海くんは会いたいよね…」

・警察への被害届は出していない

・聴取可能な精神状態にない

・数回の自殺企図、拒食等

・男児を抱くこと、顔を見ることを拒絶

・命名拒否

何度読み返しても辛い…と思いながらもひよりは考えます。

「女性の両親が”ひだまりの子”に相談

養子縁組後の連絡はない」

ひよりは、大海くんのデジカメを見つめていて、いつもの飲み屋にいましたが本田さんや東さんに声を掛けられても気付きません。

二人に呟くように、ひよりは大海くんの相談をします。

「わたし何もできなくて…わたしの考える正解って人を傷つけてしまうのかも…

正解ってあるのかな…わたしの仕事ってなんだろう」

本田さんはひよりの言葉を聞いて諭すように言います。

「俺たちの仕事はひとりの人間の人生を左右しかねない

ーだからってお前が怖がってどうする」

家に帰って玄関でうつ伏せになっていると弟の志音が水を持ってきてくれました。

志音と話しながら、自分は子供だからってごまかさないで真剣に話してもらうほうがうれしかったとひよりに伝えます。

幼稚園でも元気のない大海の事を先生たちが心配していると、友達にうそつき呼ばわりされて喧嘩をしてしまいます。

大海の両親が、ひだまりの子に相談の電話を掛けてきました。

産みのお母さんが受け入れなかった分も大切にしてきたのに何が足りなかったのか…と宮本さんに訴えます。

宮本さんは、子どもにとって産みの親は誰にも変えられない存在だと伝えます。

「お二人が産みの親になりきることはできませんよね。

でもお二人が育ててこられたから自分の気持ちを表現できる子になったんだと思いますよ。

大海くんが苛立つのも当然ですから抱き合ったり一緒に泣いたりして受け止めてあげてくださいね」

電話を切った宮本さんに、ひよりはアメリカに行く前に大海くんとの時間がほしいと訴えます。

「たーいがくん、遊びに来ちゃった、ケーキ食べよ」

目を合わさない大海くんに、ひよりはどんどん話しかけます。

”ひだまりの子”のお友達も、みんなさみしがるだろうねと伝えるひよりに、大海くんは答えます。

「さみしがらない人だっているよ」

”なんて表情(カオ)ーこんな小さな手で生きていかなきゃいけない

この子にわたしは”

深呼吸して、ひよりは大海くんに話しかけます。

「大海くんは生まれてすぐこのおうちに来たって知ってるよね?」

小さい頃からきいてたと、大海くんは答えてひよりに尋ねます。

「もう一人のおかあさんはどうしてぼくと暮らせなかったの?」

”わたしは酷いことを言うのかもしれない”

大海くんに自分の腕をつねってみてと、ひよりは言い、大海くんはつねりますが痛くないのかと尋ねます。

「この痛みは想像したり心配したりできるけどわたしにしかわからないよね?」

こくん、とうなずく大海くんにさらにひよりは話し続けます。

「大海くんを産んだお母さんはね心と体がぎゅってなることがあってずっと痛いままなの。

だから大海くんに会えないんだよ」

”きみに伝わるだろうか、わたしは伝えられるだろうか”

痛くなくなったら会えるのかと尋ねる大海くんに、ひよりは分からないと答えます。

「けがしたらなおるよ!

転んで血が出てもかさぶたになってなおったもん

おとうさんとおかあさんが”痛いの痛いのとんでいけ”してくれた!」

”そうだよね、でも消えない痛みも治らない傷もあるの”

必死にひよりの腕を掴む大海くんに、ひよりは言います。

「大海くん、痛いよ」

驚いて手を放す大海くんを抱きしめ、大丈夫だと伝えます。

「わたしにも大海くんのもう一人のお母さんのぎゅって痛い気持ちはわからないの

それがいつかさぶたになるのかならないのか

誰にもわからないの」

”大海くんは何も悪くないのに”

大粒の涙をこぼす大海くんにひよりは伝えます。

「いまは会えないって気持ちを大切にしてあげられないかな?

大海くんがもう一人のお母さんに会いたい気持ちがあるように

人の心はその人だけのものだから」

大海くんが、苦しい時痛い時はお父さんやお母さんや、私や宮本さんみたいに大海くんを大好きな人はいっぱいいると伝えます。

「今は全部わからないかもしれないけど…」

そう言うひよりに大海くんはじっと見つめて言いました。

「わかんないけどひよりが言ったこと覚えとく」

影で聞いていたお母さんが泣いているのを見て、大海は駆け寄ります。

「…あさん、おかあさ~ん…」

お母さんは大海くんを抱きしめ泣き出します。

泣きじゃくりながら、ひよりに本当のお母さんに会ったら聞いてほしいことを話し出します。

電車が好きなこと、お父さんとお母さんが好きなこと…

「もう一人のおかあさんのすきなものは何ですか?」

泣きそうになる自分を堪え、ひよりは大海くんと記念に写真を撮ります。

お父さんとお母さんとも撮りたいと言われ、家族三人で撮りました。

別れ際に、大海くんはひよりと二人で取った写真をくれました。

「バイバイひよりー!」

宮本さんと見送りを終え、ひよりは大海くんの気持ちにちゃんと寄り添えたのかと泣き出します。

もっとあの子のためにできることがあったんじゃないかと言うひよりに宮本さんは優しく伝えます。

「わたしたちの仕事の答えが出るのはあのこが寿命を全うするとき

笑っているかどうかなのかもしれないわ

でもひよりにしてはがんばったんじゃない?」

『ひよりだいすき たいが』

写真の裏に大海くんからのメッセージが書いてありました…

飛行機の中で、両親と大海くんが楽しそうに話していました。

「おとうさん、おかあさん海が見えるよ!

ぼくの名前だ!」

かぞくを編む第7話!大海くんの気持ちとひよりの願い!!の感想

無事に大海くんはアメリカに旅立ちましたが、もう一人のお母さんとは会えませんでしたね。

ひょっとしたら一生会えることはないのかもしれないけど、会う時に大海くんの体も心も成長していてほしいと願ってやみませんね。

家族三人、幸せになってほしいです。

次回のかぞくを編む第8話は9月号(8月1日発売)に掲載予定です!

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