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かぞくを編む第6話ネタバレ!本当のお母さんに会いたい!!

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BELOVE6月号(5月1日発売)のかぞくを編む最新5話を読みましたので、ネタバレ・感想等まとめていきたいと思います!

前回までのあらすじ

特別養子縁組をあっせんする「ひだまりの子」で働くソーシャルワーカーの須田ひよりは毎日、未熟ながらも子供たちの笑顔のために格闘しています。

色んな家族と接しながら徐々に成長していくひよりを温かく見守る「ひだまりの子」のスタッフたち。

ひだまりの家で一生懸命働くひよりに、先輩たちは早く一人前になってほしいと願います。

「でもひよりはまだ特別養子縁組のいいところしか知らないでしょ。

寄り添うだけじゃだめなこともある、これからよ。」

宮本さんは心配そうに呟きました。

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かぞくを編む第6話ネタバレ!本当のお母さんに会いたい!!

今回は、特別養子縁組で親子になった一組の家族のお話です。

「うそつきー大海のうそつきー」

子供たちが幼稚園で騒いでいます。

大海がうそをついていると先生にいいつける子供たちでしたが、大海は言い返します。

「うそじゃないよ!

ぼくにはお母さんが二人いるんだよ!」

ひよりは、特別養子縁組養親希望者説明会の司会をしていました。

費用の負担を心配する養親希望者の方に、研修費や登録費をいただくという説明をしていきます。

「また子供を迎えた後には縁組のための負担金、子どもの医療費・保育費などをお支払いいただきます。」

養子縁組した家族との交流会のために、控室にはさっきの大海くん親子がいました。

交流会も全て終え、皆で飲み会をしていました。

児童相談所の本田さんと東さんと飲みながら、ひよりは今回の説明会の反省を話し始めました。

「児相も限られた予算と人員で支援が必要な子どもに対処している。

金がないのはどこも同じだ!」

別にお金儲けをしているわけではないのに、どこからかお金が降ってこないかとくだを巻くひよりを見て、東さんは本田さんと気が合うのではないかと話します。

ひよりに呆れながら、児相の東さんと本田さんは会社に戻りました。

ひよりに、どうしてケースワーカーになったのか居酒屋の店員さんが尋ねます。

「他人事じゃないからかな。

子どもって大人の事情に人生を左右されてしまうから。

あなたは大切な存在だって知ってほしいし、少しでも幸せになれる

お手伝いが出来たらって。」

そう考えるひよりに、5年前縁組したケースの家族のフォローを宮本さんとすることになりました。

渡辺大海くん家族は、今回海外赴任することになって、一ヶ月後にアメリカへ行くことになりました。

大海くんもアメリカのプレスクールに通わせようと考えていると両親は話します。

「日本を離れるのは寂しいですけど、むこうならいろんな家族の形が多いですし、大海にもいい環境かと思って。」

ひよりは大海くんと遊ぼうと提案します。

「あの子アメリカへ行く前に産みのお母さんに会いたがっているんです。

でも大海を産んだ女性は性被害に遭ってあの子を妊娠したから…」

大海の両親は、宮本さんにつぶやくように相談するのでした。

子ども部屋では、ひよりと大海くんが遊んでいます。

遊んでいるうちに、ひよりとすっかり打ち解けた大海くん。

「ぼくのお母さんはチョコレートケーキが好きなの…

僕を産んだお母さんはどっちのケーキが好きかな…」

ひよりの話を聞いた宮本さんはきっぱりと言い切ります。

「残念だけど叶えてあげられないわ」

「子どもが会いたいと望んだって出産の経緯が経緯でしょ。」

宮本さんは、ひよりに諭すように言い聞かせます。

しかし、ひよりは大海くんの気持ちは誰が救うのかと訴えます。

「一刻も早く忘れさせたい、と名付けを拒否してその後も連絡はない

でもどうしてそれを責められる?

”大海(たいが)”は私が付けたの。

何にもとらわれず生きてほしくてね」

宮本さんは、渡辺夫妻は全てを知ってこの子を幸せにしますと泣いてくれたとひよりに話します。

「私たちにできることはなにもないわ」

そんな中、大海くんが居なくなったと連絡が入ります。

皆で探しにいきますが、ひよりは留守番としてひだまりの子に残ることになりました。

大海はこの前、宮本さんが渡した名刺を握りしめ、内緒ででかけてしまったのです。

電車に乗りながら、はしゃぐ大海におばあちゃんが話しかけます。

「お母さんに会いに行くの!」

嬉しそうに答える大海くんに、おばあちゃんも微笑ましく見ていました。

ようやく名刺の住所を探し当て、大海くんは階段を登っていきます。

「おかあさん!

お母さん、ぼくだよ!」

ピンポンを鳴らし、ドアが空いた瞬間、ひよりが出てきて大海くんは驚きます。

驚いて逃げる大海くんを捕まえると、大海くんは謝りながら泣き出します。

「ごめんなさい!

ぼくもう一人のお母さんに会いにきたの。

ぼくのことキライなのかな…会いたいよ」

うわぁぁぁ

大海くんは大声で泣き出してしまいました。

迎えに来た渡辺夫妻に抱かれ、光のない目で大海くんは呟きました。

「ひより、ばいばい」

そんな大海くんを見て、宮本さんになんとかしてあげられないかと訴えます。

宮本さんはひよりに、産みの母の気持ちを想像するくらいできるでしょうと言い聞かせますが、ひよりは大海くんの気持ちも大切にしたいと言い返します。

「被害の傷が癒えるには時間がかかるの!

もし大海に会って受けた暴力を思い出してしまったら?

自ら命を経つ可能性だってあるのよ!!」

納得できないひよりに、宮本さんはさらに訴えます。

「感情で突っ走るのはあなたの悪いクセよ!!

あの子の希望を叶えることが必ずしも幸せにつながるとは限らない。

わたしの言うことがわからないなら”ひだまりの子”を辞めなさい!」

かぞくを編む第6話本当のお母さんに会いたい!!の感想

今回のテーマは重いですね。

子どもの幸せだけを考えていても、何の解決にもならないという気がして少し切なくなりました。

私達が知らないだけで、悲しい想いをしている家庭はたくさんあるんだと知ることが出来ました。

次回の家族を編む第7話は次号はお休みで、8月号(7月1日発売)に掲載予定です!!

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