かぐや姫のかくしごと

かぐや姫のかくしごと第3話ネタバレ!かぐや姫とツバキが急接近!?    

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花とゆめ、第5号(2月5日発売)のかぐや姫のかくしごとを読みましたので、あらすじ、ネタバレ、感想をまとめてみました!!

かぐや姫のかくしごと 前回までのあらすじ

平安時代中期、平安京。

帝のお気に入りと都中で噂される一人の美姫がいました。

その名は「かぐや姫」

彼女は、5つの宝を集めていました。

そんなかぐや姫の屋敷に、一人の少女が侵入します。

彼女はツバキ、16歳。

幼い頃、商人の元に奴隷として売られ酷使される日々が辛くて逃げ出して、迷い込んだ先がかぐや姫の屋敷でした。

ツバキは、かぐや姫をみて美しいと感動しますが、月明かりに照らされたかぐや姫は男の姿に変わってしまいました。

驚いたツバキは、物音をたててしまい見つかってしまいます。

実は、かぐや姫は天上の世界のお方で、故あって地上に落とされ呪いをかけられていたのです。

日の光を浴びる昼間は女の姿に、月の光を浴びる夜は元の男の姿に戻ってしまいます。

その呪いを解くには5つの宝が必要であるとツバキに説明します。

ツバキは面倒事に巻き込まれたくないと言いますが、かぐや姫から役人に突き出されるか、仕えるか考えて選べと迫られます。

そして、ツバキはしぶしぶかぐや姫にお仕えすることになりました。

天上からのわさびときなこの二人の従者も、ツバキと共に客人が持ってくる宝が本物かどうかを見極めます。

ツバキは6歳から商人のもとで働いていたので、目利きの力は確かなものでした。

そんなツバキの目利きの力を信じ、必要としてくれたかぐや姫に、ツバキは感謝の気持ちを持ちます。

かぐや姫のかくしごと~第3話 かぐや姫とツバキが急接近!? のネタバレ

かぐや姫の屋敷に、夜中男の人が急に訪問します。

秘密がばれないように、阻止するツバキに

「俺もかぐやの秘密知ってるから」

と、ツバキを俵担ぎしてかぐや姫の部屋へ向かいます。

かぐや姫に対して口づけをしようとする男に、ツバキは夜のお相手だと勝手に納得して部屋を出ていこうとします。

「誤解だーーー!!」

と叫ぶかぐや姫。

そんな中、わさびときなこが「みかど様」と男性に呼びかけます。

キョトンとしているツバキに、

「この御方はこの都を…この国を治める帝であらせられるぞ!!」

と、従者のわさびが言い聞かせます。

かぐや姫も、帝の寵愛を受けるかぐや姫は面識がないと言えないだろ?とツバキに説明します。

帝は、色々あってかぐや姫とは知り合いで、お互い情報交換をしている間柄だと説明します。

帝とツバキが色々と言い合いしていると、かぐや姫は間に入って話を変えます。

貴族の間で、実は真珠で根は白銀、そして茎は黄金でできた木が備前の国にあるらしいと帝はかぐや姫に伝えます。

「蓬莱の玉の木」と一致するとかぐや姫は言います。

かぐや姫が探している宝ならとっとと月の世界に還して欲しいと言います。

その木を使って力を蓄えようとしている輩がいるらしく、金に目がくらむ奴らに帝の地位は渡せないと伝えます。

帝は民を守るもので、その為ならどんな事をしても帝であり続けると宣言します。

ツバキは、帝がちゃらんぽらんに見えるけど、本当に偉い人なんだと感心します。

黄金の木の所へ、早く行ったほうが良いとツバキはかぐや姫に進言します。

帝は、ツバキと二人でもいいけどと、ツバキの肩を抱きます。

かぐや姫は、ツバキに留守番しろと怒鳴りますが、帝と一緒に行くことを決めてしまいます。

そして数日後、ツバキとかぐや姫と帝と、きなことわさびを連れて黄金の木があると噂される地に向かっていました。

帝は機嫌よく、ツバキを膝の上に載せ、旅を楽しんでいます。

かぐや姫に助けを求めますが、冷たくされてしまいます。

そんな中、皆で黄金の木は山賊が守っているため、寝静まった後アジトに侵入する計画を立てます。

何をすればよいかと張り切るツバキに、

「お前は連れて行かない」

とかぐや姫は言います。

お前は帝様の側に居ればいいさ、と伝えたらツバキはかぐや姫の頬をなぐってどこかへ行ってしまいます。

帝は、かぐや姫の秘密を知っても対等な関係でいられる人間なんてあの子ぐらいだと、かぐや姫に伝えます。

帝も、自分が帝と知っても態度を変えない、度胸のあるツバキは好みだとわざとかぐや姫に伝えます。

そんな中、わさびときなこが砂金を持って現れます。

ツバキが小川で砂金を見つけ、たどっているうちにツバキを見失ってしまったと二人は慌てていました。

女一人で居て良いほど安心な土地ではないから、帝が兵を使いに出そうとかぐや姫に話しかけたら、そこにかぐや姫はいません。

ツバキは、砂金採りに夢中になっていて上流まできていました。

かぐや姫のために、少しでも役に立ちたいとツバキは意気込みます。

その時、物音がしてこの周辺には熊が出るという話を思い出しツバキは死んだふりをします。

そこに現れたのは、心配してツバキを探しに来たかぐや姫でした。

ツバキを見つけたかぐや姫は、思わず脱力してしまいます。

ここは、安全じゃないから守りの堅い帝の所に居てほしかった、と無茶をするツバキを抱き寄せました。

雨が降ってきたため、二人は洞穴で雨宿りをします。

コロコロと態度が変わるかぐや姫にツバキはつい、尋ねます。

「私のこと味方だとか言っていたのに帝さまと居ると冷たくなって、

こうして迎えに来てくれたり、態度がなんで変わるんですか?」

着物をツバキに掛けて、

「面白くなかったんだよ!!」

と、照れたようにツバキにかぐや姫は言い返します。

雨宿りをしながら、女同士のはずなのにドキドキしている自分に気付いたツバキ。

そんな中、

「女が居るぜぇ~アジトに連れて行こうよ。

どちらとも、上玉だから親方も喜ぶだろう」

と、二人の男が洞穴を覗き込みます。

今度こそ、大ピンチ!?

かぐや姫のかくしごと~第3話感想

かぐや姫の嫉妬心、満載ですね(笑)

誰にも臆せず接するツバキに帝も、一目置いているようですね。

かぐや姫は女の姿をしていても、男の姿にしか今回は見えませんでしたね~

それだけ、ツバキの事を意識していたのでしょうか。

さて、黄金の木が「蓬莱の玉の木」と一致するのでしょうか?

そして山賊に見つかってしまった二人の運命は?

次も楽しみですね!