お子様王子はとめられない!

お子様王子はとめられない!【第5歩・つよさのヒミツ】ネタバレ!双子くんがニキくんの強さの秘密に迫る!

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月刊Gファンタジー8月号(7月18日発売)、お子様王子はとめられない!【第5話】のネタバレ・感想をまとめました。

前回のあらすじ

春になり、みんなで急遽お花見を開催することに。

お花見をしながら、相変わらずドタバタしつつもお団子作りを体験して春を楽しんだのでした。

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お子様王子はとめられない!【第5歩・つよさのヒミツ】ネタバレ

[桜も散って初夏の陽気]

(遊ぶのにもってこいの天気だなぁ)

いつもと変わらず、門から校舎までの敷地の掃除をしていたあおせんせ。

すると。

「あーおせーんせぇ~」

どこからともなくニキくんの声が聞こえてきて、その元を必死に探そうとします。

しかしどこにもニキくんの姿はありません。

「うえだヨうえー」

「う…上?」

見上げれば、ありえない光景があおせんせの目に飛び込んできました。

大きな鳥の足に掴んだ状態で空を飛んでいるニキくんがいたのです。

「おはよぉ~」

「ニキくぅううん!? 危ない! 降りてぇ!?」

あおせんせが叫べば、鳥の足から手を離して見事な着地を遂げるニキくん。

そして笑顔で言いました。

「おはよあおせんせ♡ ゾウはダメって言ってたからトリにしたヨ」

「もっと! 普通に来て!?」

その様子を、物陰から見つめている影が2つ。

「おい…みたか? あいつやっぱり」

「ただモノじゃねぇな…!」

 

「あー、朝からビックリした…」

(今日はニキくんと双子の白兎くん黒兎くんが来る日…みんなヤンチャだし色々気をつけないとな)

「ん? 何か落ちて…」

そこには、100円玉が。

明らかに罠の匂いがしますが、あおせんせは気付いていません。

(あ…あれは100円玉…! あれ一枚で数種の駄菓子が買え…。

いやいや…まずはちゃんと園長に届けて…)

考え直し、100円玉を拾おうとした時。

「うわあああ!」

やはり罠でした。

縄の編みかごに捕らわれてしまいます。

しかしそれを仕掛けたのは、白兎くんと黒兎くんの双子。

「あおせんせ! オレたちせんせにヒミツのはなしがあるんだ!」

「ここじゃできないからオレたちのヒミツのばしょで…」

「…うん、お話聞くからビックリさせるのなしね…」

その後、罠を解いてもらい〝ヒミツのばしょ〟へ。

「そ…それで秘密の話って何?」

「オレたちニキのつよさのヒミツをちょうさしたくて」

「強さの秘密?」

「ニキのうごきってやべえじゃん? すげえじゃん?」

「たしかに…そうだねぇ…。

でもなんで調査?」

「つよくなってスパイやってるとうさんたちのてつだいしたくて!」

「え…スパイ??」

「うん」

(わりとすごい秘密をサラッと聞いてしまった…)

もしかして消されるのでは、と戸惑いつつ、スパイに関して気になってしまいます。

「お父さんもお母さんもスパイ…なの?」

「そうだよ! カイガイとびまわって、いらいにんってヒトのためにがんばるの!!」

「へぇ…海外かぁ。

どんなお仕事してるんだろう」

と、ただ何となくで言ってみると、双子がとんでもなく気味の悪い顔をして言いました。

「知りたい?」

「やっぱりいいや!!」

話を戻すと、双子は両親の為にもたくさん勉強していると意気揚々に話始めました。

「オレらとうさんたちのやくにたちたくて、しゅぎょーもしてるんだ!」

「どんなことしてるの?」

「アスレチックであそんできたえたり」

「パソコンのべんきょうしたり」

「う…うーん、なるほど」

「みずにもぐってかくれたり」

「いっしゅんできにのぼったり」

「んん?」

だんだん違う方向へ。

「ケムリにまぎれてにげたりするの!」

なー! と言い合う2人ですが、あおせんせは内心で突っ込みます。

(それはスパイ…というより忍者なのでは…)

「せんせ! ちょーさきょうりょくしてよ! オレたちつよくなりたいんだよぉ」

(うーん、ニキくんと双子くんらが仲良しになるきっかけになるかなぁ…??)

「調査って何するの?」

「まずテキをしるコトにしょうきあり」
「おんみつていさつだからな!」

「大人っぽい言葉知ってるね」

「イミはしらない」

まだ子供なので仕方ありません。

と、そこに。

「あのさぁ」

という声が。

「人の机の下で何してんの」

ヒミツのばしょ、というのは職員室の中のきーせんせの机下なのでした。

「秘密会議です!」

「だだもれな会議だねぇ」

その後、邪魔だよと追い出されてしまった3人。

双子くんは怒りながら言います。

「オレたちのヒミツかいぎ!」

「ヒミツきちにしようとおもってたのにぃー!」

(あんなバレバレな所を…?)

そんな中、双子はそういえばと息揃えて疑問を口にしました。

「あおせんせ。

おんみつていさつってどんなの?」

「相手にバレないようにこっそり調べること…かな」

「なるほどー」

そこで、あおせんせか庭にて棒で地面に何かを書いているニキくんを見つけます。

「ニキくんあそこにいるしそっと近付いて何してるか調べてみたら?」

「りょうかい!」

木の上に登り、観察してみることに。

「すなになにかかいてる…?」

「なんてかいて…」

書いてあったのは、男性らしき顔と、その周りに大量のハートマークでした。

「どうだった?」

「なんかかいてたケド、よくわかんない」

「そしたら…あとは聞き込み調査とか? 相手に質問して情報を聞き出す…とかね」

「なるほど!」

2人は早速実践に移ろうとします。

「あ、シロクロあそぼ~」

「そのまえにちょっといい?

ニキのつよさのヒミツは」

「ちがうちがーう!」

思わず叫ぶあおせんせ。

双子を呼んで小声で示唆します。

「直接聞くんじゃなくてこう…好きな食べ物とか聞いてニキくんの強ささぐっていこう!?」

「そういうコトかぁー」

改めて調査を再開します。

「ニキのすきなものは?」

「あおせんせ♡」

「ほしいものは?」

「あおせんせ♡ ヨメに」

「すきなたべモノは?」

「あおせんせ♡ たべちゃいたいくらいスキ♡ おいしそう♡」

遠目で見ていたあおせんせは余計な事実に名前通り青くなります。

(知りたくなかった…)

ニキくんから一旦離れ、作戦を立てようとする双子くん。

「きいてもよくわかんないし、ちょくせつしょーぶしてみようぜ…かけっことか」

「あさあんなだったんだ…きっとめちゃめちゃはやいぜ」

「ニキ、かけっこしようぜ」

「いーよー」

あおせんせが合図を出すことに。

「いちについてよーい…ドン!」

と、かけっこをしてみるも、3人はほとんど同着。

双子くんは拍子抜けします。

と、そこであおせんせが言いました。

「皆すごい速いねー。

カッコいい~」

その瞬間、ニキくんがあおせんせの元へ瞬間移動をしました。

「せんせ♡ ニキかっこいい? ねえかっこいい?」

(…今あっちにいたよ…ね?)

ニキくんの運動神経はもはや測定不能。

その様子を見ていた双子くんは。

「なあクロ…オレきづいちゃったカモ…」

「ああ…シロ、ニキのつよさよヒミツ…」

(あおせんせだっ! きっとあおせんせにつよさのヒミツがあるんだ!)

「つかまえろぉ!」

「なんで? なんで!?」

逃げるあおせんせ。

するとニキくんが前に出て守ろうとします。

「やめてよ! なんであおせんせイジめるの!?」

「べつにいじめてねーよ!」

「ちょっとせんせにようがあんだよ」

「オレらにとられたくないならまもってみろよー」

「いくぜオレたちのひっさつわざ!」

一体どんな必殺技か、と思えば本当に必殺技でした。

「ぶんしんのじゅつー!」

(黒兎くんと白兎くんがいっぱい…!)

ニキくんと一緒に巻き込まれてしまい、あおせんせはやがて目を回してしまいます。

(う…やばい目が回ってきた…)

「ニキ! めまわってタイヘンだろ! あおせんせをわたせ!」

その時。

双子くんの本体達を一瞬にして捕まえたニキくん。

「あおせんせ、めクルクルでしょ!? やめてよ!」

(オレたちのひっさつわざがきかなかった…)

「お…俺は大丈夫だよニキくん」

そんな中、そこにきーせんせが来ました。

「なになに? どうしたのケンカ?」

「ケンカじゃない、オレらニキのつよさのヒミツしりたくて…」

「あおせんせがヒミツかなって…」

「ああ、さっきのだだもれ話ね」

話が聞こえていたあおせんせは、嫌われた訳では無いことを知って胸をなで下ろします。

(そういうことだったのか。

何かしちゃって嫌われたのかと思ったよ…)

しかし。

「俺はニキくんの強さと関係な」

「まさにそう! 青乃先生がニキくんの強さの秘密だよ!」

「え、ちょっと」

「あおせんせを嫁にするとものすごい力が貰えるんだ」

「ちょ…」

「ニキくんの強さもそこからさ」

「テキトーなこと言わないで!!」

途端に、双子くんはあおせんせにまとわりつくように。

もちろんニキくんも黙っていません。

「あおせんせオレらのヨメになってー」

「ダメだよせんせはニキのヨメ!」

「誰の嫁でもないよー!?」

「はーい決着。

お昼なんで早く来てくださいね」

「場を乱すだけ乱して去らないでください!!」

その後、あおせんせは嫁にしても強くはならないと2時間かけて説得したのでした。

お子様王子はとめられない!【第5話】感想

なんだかだんだんニキくんのあおせんせラブ♡具合に拍車がかかってきています。

砂に書いてたのも恐らくあおせんせの絵…。

最初は可愛らしいと思っていましたが、回が進むにつれてちょっと恐怖です(笑)

そして、双子くん可愛いです! お父さん達の役に立ちたい、というあたりも健気で好きです。

今回は双子くんがメインだったので、次回はしゅあんちゃんがメインかもしれませんね。

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