お子様王子はとめられない!

お子様王子はとめられない!【第3歩・おままごと】ネタバレ!新キャラが〇〇で登場・・・!?

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月刊Gファンタジー6月号(5月22日発売)、お子様王子はとめられない!【第3話】のネタバレ・感想をまとめました。

前回のあらすじ

念願の「幼稚園の先生」という夢を叶えることが出来た誠一郎。

しかし、その採用してもらった幼稚園はとんでもないブルジョワ幼稚園でした。

園児はもちろん、同僚の先生や園長にももひと癖ふた癖あって、研修で習ったことがあまり通用しません。

そんな中でも、園児の笑顔のために頑張ろうと決めたのでした。

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お子様王子はとめられない!【第3歩・おままごと】ネタバレ

[幼稚園の先生になって、子供たちに大人気の先生になることを夢見てはいたけれど]

「あおせんせ、おれのヨメになって~♡」

言いながら、誠一郎にぴったりくっつくニキくん。

「…ニキくん危ないからちょっと離れようか…」

[なんかちょっと違う]

「あおせんせ早くレッドカーペット持ってきてー」

門の前で黄助が叫びます。

慌ててカーペットを持っていく誠一郎。

「今日はどんな子が来るんですか?」

「かわいいバラにもトゲがある…みたいな子」

「へぇー、仲良くやっていけるかなぁ」

「すごい車での送迎だからびっくりすると思うよ」

「ゾウで来る子にも十分びっくりしましたけどね」

「来たよ」

「え!」

そこで誠一郎が見たのは、何だかとても煌びやかな馬車でした。

(ば…馬車!?)

その馬車から女の子が降りてきます。

「おはようございます、きいせんせ♡」

まるでお姫様みたいにスカートの裾を持って広げる女の子。

その子は誠一郎に気付いて言います。

「あら…びんぼくさいしんがおですわね!!

どこのモブかしら」

すると黄助が誠一郎に耳打ちをしました。

「ちょっとおませでしょ」

「はい……」

「仲良くやっていけそう?」

「がんばり…たいです…」

誠一郎はモブとかびんぼくさいとか言われてショックを受けていました。

気を取り直し、女の子の紹介を受けます。

「桃園りりあ。

悪女系大女優・桃園まりあの娘で本人もお母さんみたいな女優めざしてるよ」

「えぇ!?」

その女優は誠一郎でも知っている大物女優。

「あ、新しい担任のあおのです。

りりあちゃん可愛いしステキな女優さんになれちゃうね」

「そのていどのホメことばでわたくしのハートつかむおつもり?

わたくし、そんなやすいおんなじゃなくてよ!?」

そう言って怒って行ってしまうりりあちゃん。

「まぁ、りりあちゃんも本気で女優目指してるんだよね。

女優のあり方や演技には厳しくなっちゃうんだよ」

「頑張り屋さんなんですね…」

誠一郎達が見守っていると、りりあちゃんはおままごとをしている子達に混ぜてもらいます。

楽しそうに遊んでいる、と思いきや10分後。

「ちょっと!? きもちこもってませんよ!?

もっとそこはかなしいきもちこめて、なきそうなくらいに…!」

りりあちゃんの本気さに付き合いきれない園児達は誠一郎達に泣きついてきます。

「周りも巻き込んでね…」

本気だからこそやっかいなりりあちゃん。

なんやかんやで黄助が部屋の方に行ってしまい、誠一郎はどうにかりりあちゃんとのコミュニケーションを図ろうとします。

まずは色々お話してみよう、と意気込んでいると、りりあちゃんとニキくんを見つけます。

声をかけようとすると。

「ねぇニキくん…りりあ、ニキくんすきなの…。

ニキくんは?」

まさかの可愛らしい恋の物語に思わず隠れて様子を伺う誠一郎。

しかし。

「おれはね! あおせんせがすきー♡♡

あおせんせ、おれのよめ♡」

満面の笑顔で話すニキくん。

その瞬間、見つかってしまいます。

「あ♡ あおせんせー!」

すると思い切りりりあちゃんに睨まれてしまいました。

(もはや話し合いどころじゃない…!)

「ニキくんわたしとケッコンするっていったじゃない!!

うわき!? ひどいわニキくん!!」

「えぇ? いってないヨぉ。

おれ、あおせんせとケッコンするし」

「誤解だよ!」

一旦ニキくんから離れてりりあちゃんを慰めようと試みます。

「あれはニキくんがちょっと勘違いしてて…りりあちゃん泣かないで?」

「…あなた、そうやってやさしさでニキくんをたぶらかしたのね!?」

「誤解だってば!

あおせんせはりりあちゃんと仲良くなりたいだけなんだ。

みんなで仲良く遊ぼう?」

「せんせはロリコンなの?」

「違うよ」

「りりあちゃんのこともっと知りたいんだ。

何が好きとか何がキライとか」

「わたしのよわみをにぎってニキくんとわかれさせようと…!?

なんておそろしいこ!」

「違うって…」

いまいち誤解が解けないまま、りりあちゃんはニキくんにおままごとを提案します。

「いーよ! あおせんせもいっしょネー!」

ライバル? 関係にある誠一郎とりりあちゃん。

誠一郎この流れは避けるべきか、と悩むも仲良くなるために参加すると決めます。

「誰が何やろうかー」

「せんせはおれのおよめさん。

にーづま」

瞬間、また誠一郎を睨むりりあちゃん。

「に…!! いやニキくん、せんせには荷が重い役だなぁ…」

「じゃあわたしフラれたもとこんやくしゃやりますわ…」

こうして泥沼展開のおままごとが開始したのです。

「ただいまあおせんせー」

「お…おかえりなさいニキくん。

ご飯食べる? おフロにはいる?」

その時、誠一郎の背後から。

「それとも」

包丁(おもちゃ)を持ったりりあちゃんが。

「わたし?」

もはやサスペンス展開になってきたので、慌てて誠一郎が静止をかけます。

「待ってりりあちゃん!

コレ一体どういうおままごとなのかなぁ!?」

「あらやだ。

おままごとのテンプレートせっていですわよ!

わたくしはニキくんにひとめぼれ、しょうらいをちかうなかに…」

「うんうん」

「でもニキくんにはおうちのじじょうできめられたこんやくしゃが!!」

「そ…それが俺だね? よし!!」

「だからドロボウねこははいじょですの…」

「おままごとってかサスペンスだよ!!」

「んー…それなら、かけおち!?」

「う、うんまだ平和的! それいいと思うよ!」

「さぁニキくん! イヤなケッコンからにげてわたくしとケッコンしましょ!」

ニキくんの腕を掴むりりあちゃん。

「イヤなケッコン?

あおせんせとのやつ?」

けれども、ニキくんは言います。

「おれ、あおせんせとのケッコン、イヤちがうホンキだよ!!」

もうダメだ、といった感じの流れに。

「ニキくんわたしとはあそびだったの!?」

「うんあそび」

平然というニキくんに思わず驚く誠一郎。

「おれいつもあそんでるし、イロイロみんなとあそぶヨ!!

でもね、あおせんせとあそぶの、いっちばんたのシ!」

まだ幼いニキくんは「あそぶ」の意味が違うことを知らないのでした。

「おーい、あおせんせ! そろそろお昼だからねー」

黄助に呼ばれ、誠一郎は二人に行こうか、と声をかけようとします。

「じゃあおままごと終わりにしようかぁ…。

行こうか、ニキくんりりあちゃ…」

すると、りりあちゃんは泣いていました。

「ニキくんひどいですわ…こうなったら…。

むりしんじゅーですわぁぁあぁ!」

包丁(おもちゃ)を握りしめ、ニキくんに突っ込もうとするりりあちゃん。

「あ、危ないニキくん!」

咄嗟に誠一郎がニキくんを庇い、お腹に包丁(おもちゃ)が。

「あおせんせぇぇぇ!」

(い、痛くない…けど…子供の全力受け止めなければ…!

そう…今の俺は先生じゃない…役者ッ!!)

痛い演技をしなければ、と思いながら誠一郎はとりあえず倒れ込むふりをします。

「う…」

「せ、せんせ!?」

しかし、痛い演技ってどんな感じ? と考えながら、ある時のことを思い出そうとします。

(学生時代あまりにも金がなくて、公園に生えてたキノコ食べて死にかけたあの時の絶望的な痛みを…)

「うっ…!」

「あおせんせしんじゃだめヨー!」

(あ…そうだ…ちゃんと最後まで…終わらせなきゃ)

「りりあさん…あ、あなたの…キモチよかわかったわ…でもね、心中したって…幸せになんかなれないわよ?

もっと二人で…強く生きて…ちょうだ、がはっ!」

「せんせ…あおせんせぇぇええぇえ!」

「わ…わたくし…なんてことを…う、うあぁあん!」

二人の泣き声に我に返り、思わずノリすぎたと気付く誠一郎。

しかし、

《なんですの!? それでえんぎのつもりです!? もっとマジメに! やりなおしです!》

と、りりあちゃんには厳しく言われそうだ、と恐る恐るりりあちゃんを見ます。

すると。

「おみごとですわッ!! じつにいいしにっぷりでしてよ!」

大絶賛されてることに少し複雑になりながら、起き上がります。

「あおせんせ。

わたくしあなたをバカにしてましたわ…。

わたくしのエチュードにこんなにもノってくれるなんて」

「エチュード?」

「そっきょうでやるげきのコトですわ。

ニキくんのかえしはよそうできなくてれんしゅうになりますの。

きょうはニキくんのコト大スキなおんなのこせっていですわ♡」

まさかの全部が演技だったことで、騙されていたのを自覚した誠一郎。

「あるときはいきわかれのキョーダイ、あるときはしゅくてきですのよ」

「ナンのはなし?」

一人何も分かっていないニキくんです。

「わたくし、おかあさまみたいなあくじょじょゆーになりたくて、ようちえんでもとっくんがんばってましたの…。

でもニキくんは…」

「りりあちゃんがおれのテキ? なんで?」

「こうどうのよそくがつかなくて、ヒロインってかんじじゃない」

「きーせんせは…」

「わたしあなたには負けませんッ(棒)」

「そもそもやる気なし。

…あぁ、やっとあえましたわ…あおせんせ、あなたはさいこうです」

笑顔で誠一郎を褒めるりりあちゃん。

「ビンボくさくて、へいぼんなおカオ…。

おひとよしですぐだませそうなたんじゅんオーラ…」

だんだん馬鹿にしているような口ぶりに。

「せんせはヒロイン! わたくしはヒロインをひきたてるあくじょライバル…いいエチュードがやれそうですわ♡」

「そうかなぁ…」

「おひるのあとわたくしととっくんしましょ、せんせ♡」

「せんせおれともあそんで? ね!!」

こうして、りりあちゃんと仲良くはなれた? のかもしれないのでした。

お子様王子はとめられない!【第3話】感想

新キャラ登場しました。

りりあちゃん、とっても可愛いです。

翻弄されるあおせんせも(笑)。

今回はりりあちゃんが新キャラとして登場したのですが、おままごとのシーンで地味にもう1人女の子が出ていました。

もしかしたら今後はその子も新キャラとして出てくるかもしれません。

何だかおさげに眼鏡、といった和風の女の子だったので旅館とかかな・・・?

次回も、可愛らしくドタバタなお話に期待です!

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