お子様王子はとめられない!

お子様王子はとめられない!【第2話・ごあんない】ネタバレ!セレブ幼稚園のとんでもないアレコレ・・・

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月刊Gファンタジー5月号(4月18日発売)、お子様王子はとめられない!【第2話】ネタバレ・感想をまとめました。

前回のあらすじ

幼稚園の先生を夢見るも、試験に落ちまくって路頭に迷っていた青乃誠一郎。

そんな彼の元に、何やら「とある幼稚園」から怪しげな採用通知が届きます。

恐る恐る面接に行ってみると、その幼稚園は各権力関係や各国の王子などが通う超セレブ幼稚園。

もちろん誠一郎が研修などで習った普通の幼稚園の常識は通用しません。

ここでうまくやって行けるのか…と不安に思いつつも、子どもたちの為に一生懸命やってみよう! と決意したのでした。

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お子様王子はとめられない!【第2話・ごあんない】ネタバレ

[俺、青乃誠一郎は夢を叶えて幼稚園の先生になった…で、ココが俺の職場・エトワール幼稚園]

幼稚園の門の前で、改めて幼稚園の大きさに感心する誠一郎。

「でかすぎだよなぁ~…」

[先日無事採用されて、今日から正式に職員としての門出を…]

門を開こうとしますが、全く開きません。

案の定警報が鳴り響き、サングラスにスーツの何やら怖そうな集団が。

「すみません、なんか警報鳴っちゃって…」

「確保ォォオオオ!!」

「え!? ええええ!!!」

不審者と間違われ、誠一郎の門出は失敗に。

黄助が半笑いでやってきて、ようやく助け舟を出してくれました。

「桑染さんすみません。

それ新しく来た職員です」

「なんと…!! 警備代表・桑染、一生の不覚…大変ッッッに失礼しやした…」

ようやく開放された誠一郎。

「俺こそすみませんでした!」

「先生になんてことを…詫びさせてくだせぇ…」

「本当気にしないでください!」

(怖そうだけど責任感あっていい人だなぁ)

と、思った矢先。

「腹切って詫びますッッ!! 小指もつめますんでえええ!」

「責任感ありすぎでしょ!?」

その後、なんやかんやで園内に入り、改めて黄助とスケジュール確認をする誠一郎。

「そういえば今日来るのニキ王子だけみたいだよ」

「え!? 他の子は風邪とか…?」

「グルメツアーのため休みます、豪華客船で3泊4日してきます、とかね」

「さ、さすがセレブ! でもニキくん寂しくないでしょうか…」

誠一郎は心の中で、俺がしっかりフォローせねば! と意気込みます。

しかし、当のニキくんは。

「えー! きょうニキひとり!? あおせんせひとりじめ!?」

予想外のポジティブ精神でした。

そんな中、ニキくんはゆびわを無くしたから探検をしたい、と言い始めます。

黄助は誠一郎の園内案内も兼ねて承諾しました。

「そうだ、コレあげる」

「パンフレットですか?」

「それ園内の地図ね」

「広!? まさかの四つ折り!?」

地図には、職員室などの他に展望やシアタールームの表記が。

裏面もあり、なぜかショップという表記も。

「このショップってなんですか?」

「お土産屋さん」

「ココ本当に幼稚園ですか?」

そんな中、楽しそうに前を進むニキくんを見て、誠一郎はどこで指輪を無くしたのか聞きます。

すると、覚えてないけど怖いところ! という答えが。

「じゃあまず1階から色々見ていこうか」

と、着いたのはセキュリティルームの前。

「ココもある意味怖いトコかな」

「ニキこわいのやー!」

「大丈夫だよニキくん。

幼稚園に怖いとこないよー」

怯えるニキくんを諭しつつ、誠一郎が中に入ってみるとサングラスにスーツの警備員集団がいました。

雰囲気はまさに極道そのもの。

そこで、桑染さんがまた謝罪してきました。

「朝はとんだご無礼を…!!」

「いえ、警備がしっかりしてるって体感できましたし!」

「園の安全は我々、鐡警備にお任せくだせえ…すぐに駆けつけます。

我々は常に、肉眼での見守りがモットーです…安心してお務め下さい」

そう言って笑う桑染さんですが、元が強面だからか怖さしかありません。

(安心安全なんだろうけど…怖い!!)

気を取り直し、地図内にも記載があった「ふれあいゾーン」へやってきました。

「うちは動物飼っててね」

「生命の勉強ってやつですか?」

「そう。

あと色んな動物をそろえることで、色々学んで欲しいんだって。

小動物を守り愛でるココロ…」

「なるほど…」

ウサギとふれあうニキくん。

しかし、そこにいるのはもちろん小動物だけではなかったのです。

「馬の優雅さ…象の雄大さ…」

「うん…?」

「ライオンの厳格さ…」

「ん!?」

「ワニの強さと意外な」

「揃えすぎじゃないですか!?」

「色々学んで欲しいんだって」

「危険すぎるでしょう!? 肉食動物なんてアウトでしょ!!」

「いやココの動物みんな温厚だから」

いつの間にか、ニキくんはワニやライオンを弄ってゆびわを探し始めます。

というのも、動物達はほとんどニキくんの家のペットらしく、ニキくんに襲いかかることはありません。

「温厚でしょ?」

「心臓には悪いです!」

その後、菜園や展望台、おゆうぎ室にも案内される誠一郎。

そんな中で、おゆうぎ室にあった隠し部屋でようやくニキくんはゆびわを見つけます。

「ニキのゆびわみっけー!」

「ニキくん、暗いから動くと危ないよ」

ワニやライオン、高い所なども平気そうなニキくんが「こわい」と言っていたのはなんだったのか不思議に思いつつ、誠一郎は電気を見つけてつけました。

すると、何やらボロボロの不気味な着ぐるみの頭が飾られたよくわからない部屋。

「うわあぁああぁあ!!!」

着ぐるみの頭が怖いものだったらしく、泣きわめくニキくん。

「大丈夫だよニキくん、怖くないよー」

そこに、何故か園長がやってきました。

「私の歴代の頭たちなんだよー」

「持ち帰るか捨てましょ!?」

「子どもたちとの思い出がつまった頭たち…ココにとっておきたいんだよね」

その園長の話に感動する誠一郎。

ひとまずニキくんのゆびわが見つかって一安心です。

「ニキくん指輪見つかってよかったね!」

その指輪は、折り紙で作られたものでした。

「ニキがつくったの!! あおせんせに!!」

「え…俺に?」

「せんせのおかげで、こわくなかった。

たくさんありがとネ。

あおせんせダイスキ!」

そう言いながら地味に誠一郎の左手薬指にゆびわをつけるニキくん。

それに気付いていない誠一郎は純粋に感動します。

「俺、先生になってよかった…」

「せんせうけとった!!」

「え?」

「ニキのおよめさーん!! しごとやめてもやしなうヨ」

「寿退社おめでとう!」

「養ってもらえるとかいいなぁー」

「引き止めてくださいよ!!」

からかわれながらも、一生懸命奮闘する誠一郎なのでした。

お子様王子はとめられない!【第2話】感想

またぶっ飛んだ設定がちょこちょこ出てきました。

とりあえず警備の人達が怖い…いい人なんでしょうけど(笑)。

ふれあいゾーンなどもやっぱり普通じゃありません。

まさかの肉食動物って…軽い動物園ですね。

今回はニキくんだけでしたが、次回はまた銀樹くんも出てくるのでしょうか?

他の園児の子が出てきたり、という事にも期待ですね。

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