お子様王子はとめられない!

お子様王子はとめられない!【第1歩・はじめまして】ネタバレ!セレブ幼稚園でのドタバタコメディ、スタート!

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月刊Gファンタジー4月号(3月18日発売)、新連載・お子様王子はとめられない!【第1話】のネタバレ・感想をまとめました。

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お子様王子はとめられない!【第1歩・はじめまして】ネタバレ

『誠一郎くん、お母さんのお迎えもうすぐだって』

『せんせゴメンね!? せんせサービスざんぎょさせてて…』

『大丈夫、みんなの笑顔で先生の疲れはふっとぶんだよ!! はい笑ってー!』

『おれ、せんせみたいなやさしいせんせになりたいなぁ』

『おぉ! なれるなれる!!

誠一郎くんが先生かぁ…きっとみんなに大人気だね』

『おれがんばる!! みんなをえがおにするせんせになるっ!』

[幼い頃の夢を果たすため学校に通い…幼稚園教諭免許を取ったはいいが…。

どこの園からも「採用」の返事なく…夢半ば無職になりそうです――…]

狭いアパートの部屋の中で、履歴書・スマホ・通帳とにらめっこする誠一郎。

(なんでどの園からも採用されない…!? このままじゃ奨学金の返済が…!!

それに…友人に頼まれた連帯保証人…幸せになれると買ったツボ…店の人が困ったので買ってしまった物の数々…そのうち借金取りが来るんじゃ…??

あぁ…どうか早く返事よ来いいいぃぃい!!)

誠一郎はスマホに対してひれ伏しながら祈っていました。

そんな時、ドアの郵便受けから封筒が。

「ひぃっ! 請求書!?」

怯えながら、封筒を見ます。

「…青乃誠一郎(あおのせいいちろう)様…ん!? もしや合格通知ッ!?」

中を見てみれば、なぜか怪文書のような手紙が。

(犯行声明!?)

そこには、「採用」の文字がありました。

 

少し怪しいと思いながらも、誠一郎はとりあえず手紙に記載されていた住所へと向かっていました。

(手当たり次第出しはしたけど…エトワール幼稚園…? こんな所に出したかなぁ。

はて? 俺もしや迷子? いつまでも縁が見えてこないぞ…。

同じ塀がずっと続いて…)

ずっと歩いていても、中々幼稚園が見えてきません。

が、ようやく塀の終わりが見えました。

「あ、塀終わ……ッ!!??」

そこには、何やらとんでもなく大きい建物が。

(コレは…教会…? 大聖堂? 城??

いや、ココが俺の勤め先なのか…!?)

ビビりながら門を抜ける誠一郎。

(いやいや、ちょっと? 大きい普通の園さ…。

平常心、平常心…)

進んでいると、車が目に入ります。

(ほらマイカー送迎! 実習で見てきた普通の朝の光景が…)

「普通の…」

車の周囲にいたのは、黒スーツにサングラスといった、何やら物騒な外見の怖そうな人たち。

「普通の所に決まって……?」

怯んでいると、背後から地震のような足音が。

「オハヨござマース!!」

その足音は、ゾウのものでした。

「すみませーん、マイゾウ送迎は困りますってー」

(普通って…なんだ…??)

誠一郎は理解が及ばない中、職員の先生らしき人物に話しかけます。

「す、すみません!! 面接に来た青乃誠一郎(あおのせいいちろう)と申します!」

「…初めまして、職員の代赭黄助(たいしゃきすけ)です。

少し待ってて、扉開けるのパスワード必要だから」

(黄助せんぱい…感じのイイ先輩だなぁ。

カッコいいし笑顔優しいし…仲良くなれるといいなぁ)

「それにしても、平凡そうな出来の悪そうな後輩で良かったよ」

そう言った黄助は、見下したような半笑いで誠一郎を見ました。

「出来る子だとボクのアイドル的立ち位置危うくなるし…コッチついてきてー」

(感じ悪ッッ!)

なんやかんやで中に入ると、幼稚園にはありえない光景が広がっていました。

「今日の面接で来た青乃くん」

「承っております、どうぞ」

なぜか、玄関口には受付がありました。

そしてその次は、だだっ広いフロントの中央に噴水。

「園長室が奥に行って階段あがって右に曲がって左のドアを入って突き当ったら…」

(幼稚園に噴水…!? ホテルかな?)

更に、上を見上げれば豪勢なシャンデリアが。

内装に気を取られ、黄助の案内を聞く暇がない誠一郎。

「じゃあボク行くよ。

せいぜい頑張って」

それから、15分後のこと。

「あれ!? 入口!?」

「幼稚園内で迷子とか出来悪すぎでしょ…」

改めて黄助に案内してもらい、誠一郎はようやく園長室にたどり着きました。

(やっとついた…緊張する!)

「けどココを乗りきれば夢の幼稚園教諭!!(多分)」

気合を入れ、ドアをノックして入ります。

するとそこには。

≪やぁ、待ってたよ…青乃誠一郎クン…≫

部屋の真ん中には一台のテレビ。

周りの壁には、満面に誠一郎の写真が。

ドン引きする誠一郎ですが、テレビからの声は続けます。

≪どうも園長です。

君のことは調べさせてもらったよ…うちは人材選びに余念がないのでね≫

(調べる…? 一体どんなことを…学生時代の成績!? 前科の有無??)

≪一般家庭で長男として育ち、頼まれたことは断れないお人好し…借金少々。

初恋は小4の時のふみちゃん、初チューは≫

「それは! 仕事関係ないですよねぇぇえ!?」

気を取り直して、用意されていた椅子に座る誠一郎。

≪大事なお子さんを預かる責任重大な仕事だ…人間性の見極めは必要なんだよ。

君の役割は何か…想像つくかな?≫

「やばいモノ運ぶ仕事…」

≪いやココ幼稚園だからね?

ココはセレブな子たちが自宅の勉強だけじゃ学べない人間関係を学ぶ園。

君のように子供の気持ちに寄り添って、正義感にあふれてて≫

「い…いやそんな」

誠一郎は褒められて素直に照れます。

≪お人好しで平凡ですぐ騙される…こんな単純な人間もいると子供たちに学んでほしくてね。

じゃ今日からよろしくね、頑張ってー≫

(俺の存在意義とは…!?)

園長室を後にし、黄助にエプロンを渡された誠一郎。

「じゃあココが担当してもらうアンドロメダ組。

今日一日たえられるとイイね…あとコレあげる。

うちの一日の仕事の流れ書いといたよ…大体他の園と同じだと思うけど」

「あ…ありがとうございます」

その紙には、“レッドカーペット用意”や“ゾウ、ウマ、ワニ、ウサギのお世話”という普通ではない項目が並んでいました。

「!!???

なんですかコレ!! 全然同じじゃないですよ!? 管轄外なこと多数なんですけど!」

しかしそんなことは気にせず、黄助は教室へと入っていきます。

「はーい、みんなおはよー」

「ちょっと、ちゃんと教えてくださいよ!?」

とりあえず黄助に続いて、誠一郎も教室に入ります。

「みんな今日から新しい先生が来たよー」

「青乃です。

色々教えてくださいね」

はーい! と元気よく返事したのは、2人の園児。

「うちのアンドロメダ組、少人数クラスで一日4~5人。

今日は2人だけど…楽な研修で良かったねぇ、あおのせんせ?」

「きすけ先生も教えてくださいね!?」

そんな時、黄助の元に片方の園児が寄ってきました。

「きーせんせ!! よめ!!」

「んー…ごめんね」

(あ、さっきマイゾウ送迎されてた子だ…)

その子は、日本人らしからぬ色黒の肌をしています。

「ニキ=カーディナル=シャルラッハ3世。

太平洋の島国の戦闘民族の王子様だよ」

「王子様?!」

「まだ日本語苦手でね」

「あの…なんでわざわざ太平洋から日本へ?」

「あおせんせ、よめ!!」

(本を読めってことなのかな?)

「勿論いいよ!」

「おれのよめになる、いいの?」

嬉しそうに笑うニキくん。

「え?」

「彼、日本には花“嫁”探しに来ててね。

『よめ』はプロポーズの意味だから」

「そういうの早めに教えてほしいんですけど!?」

対して、もう一人の園児は黙っていました。

「彼は鎧銀樹(よろいぎんじゅ)。

某鎧カンパニーの御曹司で、お金で物事どうにかするって思考力がちょっと注意かなー」

ヒソヒソと黄助が誠一郎に話していると、銀樹くんが寄ってきて言います。

「あおせんせってビンボーそうだよね。

かわいそうだからおれからほどこし~」

言いながら彼はどこからともなく万冊の束を取り出して誠一郎に押し付けます。

「えぇ!? 銀樹くん、お金は大切だからむやみにあげちゃダメだよ!」

「おカネうれしくない?? ヘンなの」

「それより銀樹くんと遊ぶ方がせんせ嬉しいなぁ」

「ふーん…でもきーせんせはうれしそうだったよ」

「アンタの方が要注意じゃないですか!?」

「冗談、冗談だよー」

そんなやりとりをしつつ、ニキくんは絵本を読み始めました。

すると、その絵本を銀樹くんが奪います。

「なんで人がやってると自分もってなるんですかねー。

よく俺も弟たちにゲーム奪われました…」

「ボク一人っ子だからよくわかんないなぁ」

そこで、絵本を諦めたニキくんが誠一郎の元に。

「あおせんせー」

ニキくんが誠一郎の腕を引っ張り始めると、銀樹くんもその真似をし始めたのです。

「ぎゃあぁぁあああぁぁあ!! さけるさける!!」

「あ! そういう浮気現場ならわかるよー」

「笑ってないで助けてください!!」

誠一郎も子供たちと馴染み始め、やがてお昼の時間になりました。

「よーし、そろそろお昼にしますか」

「じゃあ給食の準備を…」

「ん? 準備? お抱えコックさんがやってくれるよ」

「さ…さすがセレブ園…」

いつの間に用意されていたのか子供たちの前に豪華な料理が並びます。

「ボクらの分もあるよ」

「え!」

フォアグラやよく分からない島料理? を出され、口にする誠一郎。

「う…美味い! こんな美味しいモノが給食で出るなんて…!!」

「あ、あおのせんせ後で給食費くださいね。

1食2万円」

「今度から弁当持参します」

昼食を終え、子供たちはきちんと手を合わせて「ごちそうさまでした」と言います。

「よーし…そしたらお昼寝。

パジャマ本人にやらせて…困ってたら補助ね」

「はい…」

返事をしながら、律儀に給食代を支払った誠一郎は悲しそうに財布の中を見ます。

そんな中、パジャマに着替える銀樹くん。

「ボタンつけるのキライ…やって!!」

「出来てるよ、上手上手!!」

それを見ていた、裸のニキくん。

「ぎんじゅ、タイヘンそう…。

そうだ! ボタンじゃま、ぬいでねる! ラクだヨー」

言いながらあっという間に銀樹くんのパジャマを引き裂いていきます。

「ニキくぅぅん!!?」

「うわぁぁあ! けがされたぁぁああ!!」

泣きわめく銀樹くんですが、ニキくんはその理由をわかっていません。

「おれのくに、みんなぬいでねるヨ?」

「ニキくん、日本じゃ服引き裂いたらダメ絶対…」

気を取り直し、お昼寝の準備を再開します。

「お布団しけたかなー? しっかりお昼寝してまた午後から遊ぼうね!」

銀樹くんのお布団は何やら輝いています。

「う…!? キラッキラしてる! 銀樹くんキレイにしけたね~…このお布団は一体…」

「びんぼーにんにはかえない、おーごんのうもーぶとんだよ!」

自慢げに話す銀樹くん。対して、

「ニキくんは…葉!?」

「おれのくにのはっぱイイにおい! あおせんせもいっしょにねヨ!!」

少しして黄助が教室に戻ると、誠一郎は眠っていました。

「戻ってこないと思ったら…君がしっかり寝てどうすんだ。

起きろ」

黄助に起こされ、改めて子供たちを寝かしつけようとする誠一郎。

ウトウトし始める銀樹くんですが、ニキくんは眠れない様子。

「あおせんせぇ、ニキねむれナイ。

おうたうたってー」

「歌? どんな歌がイイ? 先生が知ってるのならイイよー」

「やったぁ! ニキのくにのおうたでネ!!」

「ニ、ニキくん!?」

「ドゥムドゥムニントゥーっておうたがあるの!」

起き上がって踊り始めるニキくん。

「もう少しスローテンポがいいと思うよ!?」

やがてお昼寝どころじゃなくなってしまい、3人で踊り始めます。

「超ハイテンションだね…お昼寝後回しでちょっと外で遊んでくれば?」

「はい…」

子供たちは外着に着替え、靴も履き替えました。

「じゃあ何して遊ぼうか…」

「昼寝前だから軽いやつね」

「かりごっこ!」

「さんせ~い! おれたちおうから、せんせたちにげてネ!」

かりごっことは何なのか、誠一郎は小声で黄助に聞きます。

(鬼ごっこみたいなものですか?)

(知らない…いつもごまかして避けてきたから)

そして、黄助はまたごまかそうとします。

「きーせんせ走るの苦手だから見てようかなぁ?」

「きーせんせ!! やるならおれがボーナスだしたげる!」

また懐から札束を出す銀樹くん。

「そんな頼まれちゃやるしかないよね…大人の意地見せてあげるよ。

さあ! 行こうか!!」

「いじきたない大人感はすごい見せつけられてます」

改めて、とんでもなく広い庭に出た一同。

「じゃあ10かぞえるよー」

「ほんきでにげなきゃしぬヨー」

どうやら子供たちが鬼のようです。

先生2人は軽く走りながら適当に逃げます。

「よくやったなぁ、追いかけっこ」

「死ぬなんて大げさだな」

と、そこで。

【ターゲット発見、追跡します】

2人を追ってきていたのは、黒スーツの大人たちとゾウでした。

(死ぬ!!)

必死で逃げているうちに、いつの間にか1人になってしまった誠一郎。

(きすけせんせいとはぐれてしまった!! くそ、1人がこんなに心細いなんて…!!)

茂みに隠れてどうしようかと悩んでいると、黄助が姿を現しました。

「あ、あおのせんせぇ」

「無事だったんですね! 早くこっちに隠れないよ見つかっちゃい…」

「いやーゴメンね?」

笑いながら、黄助は札束を見せます。

「ボクもうこっち側の人間なんだよねぇ」

「あおせんせみーっけ!!」

銀樹くんに買収された黄助も一緒になり、誠一郎を追いかけるのでした。

(誰も信じない!! 俺は一人でも生きのびる!!)

逃げ回っていると、今度はニキくんに見つかってしまいます。

「あおせんせみっけ!!」

そんなニキくんは、謎の槍を持っていました。

「ニ…ニキくん!」

「まてまてぇー」

ニキくんは逃げる誠一郎に遠慮なく槍を突き付けてきます。

(まってコレ幼稚園の先生の業務じゃない!)

すると、ニキくんがよろけてしまい、転びそうになります。

「! ニキくん!!」

心配して慌ててニキくんに駆け寄ろうとする誠一郎。

「大丈夫!?」

しかし、それは罠だったのです。

「わーいわーい! あおせんっせひっかかったぁ」

「おお! やったな!!」

いつの間に仕掛けたのか、大きな落とし穴に落とされてしまった誠一郎とは裏腹に喜ぶ子供たち。

「イイことしたネー☆」

「つかれたしひるねもどるぞ!」

「ハーイ!!」

教室に戻っていく子供たちと入れ替わり、黄助が来ました。

「お疲れ、よく15分も逃げれたね。

初業務の感想は?」

「もう、何も、信じない」

初日にして、誠一郎は心身共に疲労困憊でした。

「疲れた…もうヤダ…」

黄助に穴から助けてもらい、ふらふらになりながら教室に戻る誠一郎。

すると、

「やぁおかえり青乃くん、今日はお疲れさま」

「その声は園ちょ…!?」

そこにいたのは、謎の箱を頭にかぶった人物が。

「何ですかその恰好!!」

「わたし照れ屋なものでね。

今日はどうだった? やっていけそう?」

園長は誠一郎の肩を叩きます。

「立派な園に可愛い子供たち、笑顔のステキな先輩…なんですが、規格外の園の仕組みに度重なる笑顔の裏切り…加えて命がけの遊び…心臓がもちません。

辞めます」

園長も変だし、と言う誠一郎の顔は心底疲れていました。

「えーっ!? そんなこと言わずに! うち寮で家賃かからないよ? 初任給35万出すよ?」

「命あってのものだね!!」

「…君の活躍は見てたよ。

子供をさとして全力で遊ぶ、あの子たちも喜んでいた…そう…新しいオモチャを手にれたように…」

「君はこの園に必要なんだよ!!」

「俺が…必要…?」

「そうだとも!! 子供の無茶ぶりに堪えられる人材逃がすわけには…」

「ん?」

「なんでもないよ!! ほら、子供たちをごらんよ…」

教室の中では、可愛らしい寝顔の子供たちが。

「幸せそうな寝顔じゃないか…君のおかげだね。

この寝顔で疲れもふっとぶよ…君のような優しい人にぜひいてもらいたいのだが…」

「おれ…子供たちを笑顔にするため、もう少しココで頑張ってみます!!」

「…君本当にチョロいねぇ」

「え? 何か?」

「いや…明日からよろしくね」

「はい! 頑張ります!!」

お子様王子はとめられない!【第1歩】感想

新連載、ということでどんな作品だろうと思いましたが、素直に面白かったです!

こういう子供が出てくるコメディ作品って、何をやらかすか分からない子供のネタが多い印象ですが、この作品の場合子供がセレブだから余計に予測がつきません(笑)

個性が強いですが、それでもやはり無垢な子供と、少しチョロい頑張り屋さんな「あおせんせ」こと誠一郎。

これからどんなドタバタ劇が待っているのか、次号も楽しみです!

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