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おちたらおわり第3話失意ネタバレ!追い込まれていく明日海!

20190705232535 - おちたらおわり第3話失意ネタバレ!追い込まれていく明日海!

BELOVE9月号(8月1日発売)のおちたらおわり第3話失意を読みましたので、ネタバレ・感想等まとめてみました!!

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前回までのあらすじ

新築タワーマンション説明会で自然の森幼稚園の説明会で一緒だった楠さん一家に会いました。

杏がアレルギーがあるので全日お弁当にしたくて、自然の森幼稚園に決めたと話す明日海に、ママの紗都さんに幼稚園も一緒ですねと言われます。

コアタワーの最上階は海外の投資家が押さえたらしいけど、高すぎて買い手がつかない部屋もあったと紗都さんから聞き、驚いているとさらにその50階角部屋を一括で買ったセレブがいると噂になっていると教えてくれました。

エントランスはホテルみたいで驚きましたが、エレベーターで三人で19階へ向かいます。

引っ越しを無事に終え、航と二人でベランダで外を見ながら、寄り添って笑いあいますが、その光景を遠くから見つめている人がいました…

明日海の携帯に楠さんからメールが入ってきて、他の自然の森入園のママたちと知り合ったのでコアタワーの1階に来ないかとお誘いがありました。

そのメールを見て、ママ友の関係を考えてそわそわする明日海に航は挨拶して帰ってくればいいじゃんと軽く言います。

待ち合わせ場所に着いた明日海はママ友達を見て、自分の格好や子供の格好を気にして動けなくなります。

杏は、ぱっと手を離して走り出すと、3人のママたちが一斉に明日海を見ました。

言葉を出せずにいる明日海に、杏はのんびりとみんなママのお友達なんでしょ、と言いながら、子どもたちは打ち解け始めます。

丸山朋代さん・芽衣ちゃん親子、桜庭心菜・怜央くん・理央ちゃん親子、そして杏に話しかけてくれた陽美紀ちゃんがいました。

そして、陽美紀ちゃんのママが現れました。

とんでもないオーラを放っていて、指輪やバッグなども質がよさそうなので噂の最上階のセレブかな…と考えていると桜庭さんが話しかけます。

きょとんとする明日海に、紗都さんがスマホで調べて見せてくれました。

”間宮 孔美子”

その文字と写真を見た瞬間、左目の下のほくろに見覚えがありました。

昔の記憶が、明日海に蘇ってきます。

大勢の女子生徒の嗤い声に裸にされて泣いている明日海が居ました。

”本田 孔美子”

孔美子が杏に触ろうとした瞬間、手で払って杏を抱きとめました。

驚く周囲のママさんに、息を切らす明日海。

震える手で、杏の手を引きながら明日海はその場を後にしました。

その頃、眠った杏を見つめた後、明日海はパソコンで間宮孔美子を調べ始めました。

明日海は昨日の行動を気にしていて、ママ友の楠さんにメールしていましたが、気にしないでと返されても気にしていました。

そんな中、入園式に出席するために幼稚園に来た明日海は他のママさんに明るく挨拶をします。

杏も新しい環境でがんばろうとしているので自分が弱気になっている場合ではないと明日海も自分に言い聞かせます。

次の日、杏はママが一緒に幼稚園に行かないことを知ってぐずりだします。

昨日より、少し声を抑えめにして挨拶をした明日海にこれからランチに行こうと楠さんが声を掛けてくれました。

ランチのメニューの高さに驚いていた明日海でしたが、料理が来ると真剣にスマホで撮影する桜庭さんに楠さんが声を掛けます。

すると、自分の事は〇〇ママじゃなく名前で呼んでほしいと言います。

明日海が在宅でイラストを書いていると話すと、子供たちの似顔絵を書いてほしいと紗都さんから言われます。

紗都さんは昔、ファッション誌のライターをしていてモデルのご主人と出会ったと盛り上がります。

心菜さんは双子育児で大変だろうと紗都さんが気遣うと、旦那さんがイクメンなので仕事を休んでくれると話し出しました。

すると、区議会議員が義理の父親だと話してくれて、ベイタワーの最上階もぽーんって買ってくれたと話します。

明日海はそんな話を聞きながら、とんでもないところに来ちゃったんじゃ…とお迎えの時に考えていました。

そして、心菜さんの双子ちゃんが今日は頑張ったご褒美にクッキーを貰って喜んでいると、杏にもあげようとした瞬間、明日海が杏の手を掴んでクッキーが落ちてしまいます。

アレルギーがあって食べられないと説明すると、心菜さんはそんなに神経質にならなくてもちょっとくらい…と言いますが、朋代さんがやってきました。

杏の手を拭きながら、アレルギー反応が出ると大変だからとフォローしてくれました。

かわいそうと言って去っていく心菜さんを見ながら、何度も杏が生まれてから可哀想といわれていたことを思い出していました。

フォローしてくれた朋代さんにお礼を言うと、自分がアトピーなので食べ物を気をつけていると話してくれました。

同じ境遇の話ができるひとが見つかって、心が軽くなるのを明日海は感じていました。

そんな光景を眺めながら、孔美子は娘の陽日妃ちゃんに休憩しようと話します。

孔美子の名前を呼ぶママさん達に、明日海は体がこわばるのを感じていました。

心菜さんが、子供たちがうずうずしているみたいだからキッズスペースで遊ばせようと考えていると話すと、孔美子さんが自分のサロンに招待しますと皆に話します。

喜んでいる心菜さんに、陽日妃ちゃんは杏の手を取り一緒に行こうと促します。

子供達は仲良くなるのが早いと言いながら、微笑ましくみていましたが明日海の様子が違うことに朋代さんは気付きます。

勇気を振り絞り、明日海は孔美子を呼び止め、自分の名前を名乗ります。

緊張のあまり目をつぶったまま、明日海は動けなくなりました。

振り返って、孔美子は呟きます。

「明日海…?」

明日海は心臓がとまりそうになっていました…

おちたらおわり第3話失意ネタバレ!追い込まれていく明日海!

「あすみちゃん…!?」

ウソみたいな笑顔を浮かべ、孔美子は自分の今までの状況を語りだしました。

「でもすごいじゃない?

あすみちゃんが転校してから全然連絡とってなかったのに

同じ年に子どもを産んで同じマンションに住んでるなんて」

そして孔美子さんは明日海の手を握りしめ言いました。

「運命の再会ね…!!」

そう言われ、明日海はめまいがしてきました。

”…ちょっとまって、なにを言ってるの、なんでこんな友達みたいに”

「…おぼえてないの、わたしにしたこと…」

「なんのこと?」

そう言う孔美子に高校時代の自分が潰れていく音が聞こえました。

そして、皆の前で明日海と同級生だと語った孔美子さんは、自分の仕事の事について語りだします。

その間も、明日海の頭の中は混乱していました。

自分でも何にショックを受けているのか分からない自分自身に戸惑いながら、憶えてないなんて軽すぎると思っていました。

そして、その夜杏が陽日妃ちゃんの話ばかりしていることにイライラして声を荒げてしまいます。

驚いて泣きそうな杏を明日海は抱きしめます。

”一瞬頭の中をよぎった、これ以上杏と陽日妃ちゃんが仲良くならなければいいのにって”

自分の勝手な思いを杏にぶつけてはいけないと、明日海は杏に謝ります。

そして、次の日キッズスペースで子供達を遊ばせていると、明日海は朋代さんに人間関係について相談しようとします。

その瞬間、孔美子さんが現れ何も言えなくなりました。

そして皆がプールシャワーで遊んでいる中、陽日妃ちゃんが杏にボールを渡し、はいっていいか尋ねます。

杏は悩んで、ちらっと明日海を見てぷいっと後ろを向きます。

「ひびたんとはあしょばない」

その後姿をみた陽日妃ちゃんは言いました。

「わかった、じゃましてごめんね

でも私は杏ちゃんすきだからまたあそんでね」

杏が陽美妃ちゃんを追いかけようとしますが、ボールに躓き泣きそうになります。

すると、様子を見ていた理央ちゃんが杏に言います。

「なーんで泣くのぉ?

杏ちゃんがいじわるしたくせにー」

泣きながら、杏は言い返します。

「ちがうもん、だってままが…」

ピンときた理央ちゃんが、心菜さんに言いつけます。

「ねぇねぇマーマー、ヒビキちゃんと仲良くしちゃダメなの?

杏ちゃんママがダメって言ったんだってー」

その騒ぎを聞きつけ、明日海は杏の所へ行きました。

すると杏は悲しそうな顔をして、何も言いませんでした。

説明しようとする明日海を皆が不思議そうに見ていましたが、そんな中孔美子さんが杏に話しかけます。

「私と杏ちゃんのママはねずーっとまえから杏ちゃんが生まれる前からお友達だったのよ」

そして陽美妃とも遊んでくれると嬉しいなと語りかけているのを見た明日海はつい言ってしまいました。

「あなたにいじめられなかったらわたしは不登校にならなかったし、転校もしなかった」

皆が、どよめくなか明日海は叫んでしまいます。

「明日海ちゃんなんて呼ばないで!!」

言ったことを後悔する暇もなく、心菜さんの笑い声が響きます。

「やーだー明日海さんって何歳?36ですよね

20年もまえのことまだ根に持ってるんですかー?」

どの言葉に明日海の心は灰になっていきます。

朋代さんが心菜さんの言い方を咎めますが、皆が色々言いだします。

「思春期のころってささいなことでもこじれたり、すれ違ったりするじゃない」

と朋代さんが言うと、心菜さんが言い返します。

「でもそーいうのって折り合いつけていくもんじゃないんですか

大人になったら」

そして、紗都さんも意見します。

「なにも知らないわたしたちがとやかく言うことじゃないでしょう、過去のことは。

孔美子さんにだってなにか理由があったのかもしれないし」

”…もうやめて、砕けてすり潰されてあのころのわたしがいなくなっちゃう”

「子どもの友達は子どもが決める

親が選別することじゃないと思うよ明日海さん」

紗都さんにそう言い切られてしまいました。

”…ばかだわたし、なんで言っちゃったんだろう”

杏の手を繋いで、明日海はキッズスペースから出ていきました。

「さっきはありがとう

私紗都さんの言葉に少し救われたわ」

キッズスペースを出ながら、紗都さんと孔美子さんが話していました。

紗都さんの顧客シートを見つめていると、紗都さんが30階の孔美子さんのサロンにやってきていました。

そして、紗都さんのパーソナルカラー診断を始めました。

「…綺麗、もともと強い瞳の色がより黒く輝いて見える」

すると、紗都さんは呟くように言い始めました。

「わたし…自信がなくて…悩んでたの。

ファッションに携わっていたはずなのに38歳くらいからなに着ても決まらない感じがして年齢には抗えないのかなって…

いいんだ…こんな明るい色着ても…」

そう言う紗都さんの顎を上げて、孔美子さんが口紅を塗ります。

「みんなそうやって悩むのよ、自信をもって…

嬉しいわ、紗都さんみたいな素敵な人とお友達になれるなんて」

ニッと孔美子さんが紗都さんに、微笑みかけました…

おちたらおわり第3話失意追い込まれていく明日海!の感想

さて、明日海のカミングアウトは強烈でしたね…

確かに、親の確執を子どもに言ったらダメですけど、心菜の悪意がある笑い方に腹を立てたのは私だけかもしれません…

次回は紗都さんが、どう孔美子さんと関わっていくのでしょうか!?

次回のおちたらおわり第4話は10月号(8月30日発売)に掲載予定です!

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