おじさまと猫

おじさまと猫【第39,40話】ネタバレ!心はいつも猫まみれと優しい声

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2019年7月12日発売の月刊少年ガンガン8月号、「おじさまと猫」第39、40話を読んだので、これまでのあらすじ、ネタバレ、感想を書きます。

【前回までのあらすじ】

前回は三話同時掲載でした。

ふくまるの好きな人苦手な人のお話。

日比野奏とマリンちゃんのお話。

日比野と神田の関係のお話。

でした。

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おじさまと猫【第39,40話】心はいつも猫まみれと優しい声のネタバレ!!!

母に猫を押し付けられた日比野奏。

ペットショップで買い物していると神田に声を掛けられる。

日比野は神田が大の苦手。

若い時から神田はみんなの人気者。

ピアニストと言えばだれもが

「じゃあ、神田冬樹しってる?」

と聞く。
神田とは挨拶ぐらいしか交わしたことがない。

意地を張って話もしないまま、ピアニスト界から神田はいなくなっていた。

もう会えないと思っていた日比野。

まさかこんなところにいるなんて。

神田さんでは、と話しかけた方がいいだろうか。

でもなんて話しかか用。

大体俺のこと認識あるのだろうか?

転んだところをただ助けただけではないだろうか。

コンサートの時も途中で帰るし。

誰だろうと思われるのも嫌だしな・・・・。

などと日比野が考えていると

「日比野奏さんですよね。お久しぶりです。覚えていないかもしれませんが、神田冬樹です」
と神田が挨拶してきた。

喜ぶ日比野。

「こちらこそ、お久しぶりです」

さあ音楽の話になるか、と日比野が身構えると

「猫を飼っているんですか」

と神田。

「私も猫を飼っているんです」

聞かれもしないのに神田は言った。

「今日知人がいきなり置いて行ったので、飼うことにしたんです」

と日比野。

即決ですか?飼育経験もないんですね?と神田や店員。

「ほかに飼う人もいないので」

「いい人ですね」

と神田、店員は声をそろえて言った。

さらに神田は

「そうだ今から私もついていきます。私にできることがあればおっしゃってください。猫飼

いのノウハウならありますから」

突然言い出した。

「いえお気になさらずに、悪いので」

と日比野は断ろうとするが

「遠慮しないでください。今日は休日なので。大丈夫です。猫大好きですから」

と神田は押し切ってしまった。

さらに

「どんな猫ですか?色は、模様は、男の子ですか、女の子ですか?」

質問攻め。

神田はこんな性格だったのか?

びっくりの日比野。

結局神田は日比野の家へやってきた。

家に帰ると猫が見当たらない。

「猫は臆病なので怖いとすぐ隠れてしまうんですよ」

と神田。

私の猫センサーで、と神田は猫の場所を言い当てる。

猫を見た途端

「ふくまる!?ふくまるそっくりです」

とスマホのふくまるの写真を日比野に見せる。

「兄弟かもしれませんよ」

「でも同じ品種なら顔も似てるんじゃないですか」

という日比野。

「確かめてみましょう。今度連れてきますね」

神田はまた日比野の家に来る気なのだろうか。

隙間に入って出てこない猫を見ながら

「ほんとにかわいいな」

とほほ笑む神田を見て

「そんなに気に入ったんなら、貴方が飼いますか?」

と言おうとした日比野。

しかし変、声が出ない。

猫なんて押し付けてしまえばいい。

こいつなら(神田)大事にしてくれる・・・・・。

日比野が子供のころ母が突然犬を飼い始めた。

もちろん母は何もしない。

餌やり、散歩、下の世話。

全部日比野がやった。

一週間後、学校から帰るとコロンはいなくなっていた。

母がペットショップに帰してしまったのだ。

日比野は泣いた。

僕が大人だったら買い戻してやったのに・・・・・。

だから今度の猫は即決で飼うことにしたのだ。

出会った時から飼うと決めた。

「そういえば、この子の名前はなんていうんですか。名前を呼んであげると安心するんです

よ」

神田に聞かれる。

名前・・・・。

あの女(母)餌やトイレだけでなく、名前も置いていかなかった。

「前の飼い主に、私が聞いてあげましょうか?」

と神田。

「前の飼い主は私の母なんです。私と相性が良くないんです」

と日比野は事情を説明する。

「わかります」

と神田。

“わかるもんかよ”

心で叫ぶ日比野。

「新しい名前を付けましょうか」

神田は言った。

新し名前・・・・。

それでいいんだと思う。

でも聞きなれた名前があって呼ばれて安心するなら・・・・。

日比野は電話をかけた。

「マリン」

「おいでマリン」

“捨てられちゃう”と思い、おびえて隠れていたマリンは名前を呼ばれ隙間から出てきた。

“ここにいていいね”

日比野に甘えるマリン。

よかったね。

おじさまと猫第【第39、40話】を読んだ感想。

マリンよかったね。

今度は、ふくまると対面かな。

動物物は胸がいっぱいになりますね。

私の犬ももう12歳。

ふくまると同じ模様のオスの狆。

ふくまると同じくらい鼻がつぶれています。

ふくまるの連載が終わるまで生きてるかなぁ。

でも白内障以外は結構元気でご飯もよく食べます。

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