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いいゆだね!【第5話】ネタバレ!ブラジル大騒動の巻・暗殺者と間違われて…

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2019年2月19日発売、ウルトラジャンプ3月号のいいゆだね!【第5話】ブラジル大騒動の巻きを読んだのでネタバレ・感想をまとめました。

いいゆだね!【第5話】ブラジル大騒動の巻・ネタバレ

リオデジャネイロでマリア・ルーレス・可憐は観光名所であるキリスト像の前でポーズを取ります。久しぶりの故郷ですっかりテンションが上がって、観光客と同じような行動をします

この景色を熊野虎五郎や熊野鷹織にも見せたかったと言うマリアに熊野熊五郎は
見せてあげよう、この地に2人を呼ぶ予定があると言います

その頃東京墨田区では虎五郎と鷹織はマリアの帰りを待っていました
ブラジルの住所もわからないのでマリアからの連絡を待っているのだが一向に繋がりません

鷹織は時差が原因だと思っていたが、虎五郎が台所の引き出しにあるマリアの携帯電話を発見します
鷹織もマリアが携帯電話を携帯していないことに気づき完全に連絡が取れないことに落胆します

その時厳五郎丸という犬が虎五郎のもとへ朝刊を届けにやってきました

新聞代も馬鹿にならないし、新聞を取るのをやめようか悩んでいると
新聞の間から国際メールがあることに気づきます、送り主はマリアからでした

中にはキリスト像と同じポーズをし、カメラに笑顔を向けているマリアの写真と手紙、そして飛行機のチケットが入っています

だがマリアは日本語は話せても書けないので手紙の内容はポルトガル語で書かれています。
二人共ポルトガル語が読めないのでなんて書かれてあるのか読めなかったが飛行機のチケットがあったので2人でブラジルに来てくれ。という内容は伝わります

だが虎五郎は初めての海外旅行に不安を抱えていた。迎えに来てくれなかったらどうしよう…と

けど内容がわからない以上乗るしかないと鷹織は言い、そして銭湯はどうするつもりだと虎五郎に聞きます

虎五郎は休まず営業を続けるつもりだと断言します

「うちの銭湯は温泉だから沸かさなくても24時間出続けいる。入場料は料金箱にいれる!24時間自由に入浴!」

どうせ常連客しか来ないのだからと完全セルフサービスの無人営業をするつもりの虎五郎

「休むと1円にもならんが1日3万円も入れば得だろ?」

虎五郎は大丈夫だと言うがそれでも不安な鷹織。そんな鷹織に厳五郎丸に留守番を任せるといいます

当日、赤いレンタルのトランクを持ちブラジルへと向かいます

飛行機に初めて乗るという虎五郎

「乗り物はトロリーバスしか乗ったことない、飛ぶのは初めてだ」
「生まれて85年間東京を出たことない」

不安になってきた鷹織は更に質問をします

鷹「墨田区からも出た事ないんじゃない?」
虎「たまに台東区には行くが…」
鷹「ほぼ定位置だ…」

鷹織は更に心配になりブラジルまで24時間かかると虎五郎に伝えると
そんな遠いところからマリアさんは来てたのかと困惑します

さらに鷹織がブラジルの国土は日本の約22倍の広さだと伝えると更に驚きます

ブラジルーグアルーリョス国際空港に到着です

空港の外では怪しい男たちが熊五郎暗殺計画のために東洋のレジェンドと呼ばれる暗殺者2名の刺客を迎えにいく算段をしています

虎五郎と鷹織は出口を探しています。でもどちらも初めてブラジルに来るので出口がどこかわからないのでとりあえず前の赤いトランクを持った東洋人についていくことにします

だがしかしその東洋人は暗殺者でブラックリストに載っていたため
テロリストとして拘束され連れて行かれてしまいます

そして偶然にも暗殺者と同じ赤いトランクを持っていたため
虎五郎と鷹織は暗殺者と間違われて、間違えてテロリストの車へと乗ってしまいます

そんな事とは露知らない虎五郎と鷹織はマリアさんが準備をしてくれたんだと大喜び、
車に乗ると綺麗なお姉さんにカクテルを渡されたりとVIP待遇です

だが、あまりの普通の外見に運転手は疑いの目を向けるが親分が

「本当に強い男は外見には出さない。特に東洋人は」

と運転手の意見を否定します。それっぽいことを言われ納得してしまった運転手はそのまま目的地へと車を走らせます

その頃マリアと熊五郎は虎五郎と鷹織が空港にいないことに気づきます
マリアはちゃんと空港の税関出たところで待っててと手紙に書いたと言うがポルトガル語で書いてしまったことに気づきます

リストを見たら入国していることはわかったので、あの2人なら自力で何とかするだろうと放置しました

虎五郎と鷹織は拳銃を持った屈強な男たちがいる部屋に案内され困惑しています
ただようやく人違いをされていると気づいたので人の良さげな男に尋ねると

自分たちは暗殺者で本当は前の列にいた赤いトランクの東洋人が本当の暗殺者だと気づきます

なんとか逃げ出そうとするがボスが近づきターゲットの写真を渡します
そこに映っていたのは熊五郎。なぜか虎五郎はタクシー替わりに使えたと喜びます

鷹織は作戦として部下たちの銃を全部自分に預けさせ、銃の弾丸を抜きネジに入れ替えます

部下が熊五郎を呼びに行き、ボスが工場を空け渡す気はないかと聞くと
熊五郎はないと即答します。

ボスはすごい刺客を連れてきたと虎五郎と鷹織を紹介します

熊五郎は
「相当強そうだな2人だな」
と皮肉を言ったがボスはそんな事に気づかず上機嫌です

「特にそっちのじいさんの方は強そうだ」
と、熊五郎は虎五郎を指差す、するとボスは怒りの竜先生だと熊五郎に紹介します

「そっちの青年も大学浪人生みたいだが強いな」
と、熊五郎は今度は鷹織を指差します、ボスは満足気に一見しょぼくれに見えるがな実はハジキのタイガーと呼ばれる殺し屋なんだと紹介します

2人を紹介し終えたボスは先生お願いしますと言うすると鷹織はマフィア達に銃を向け
熊五郎に警察を呼ぶように言います

そのあと警察が到着しマフィアたちは全員捕まります

場所は変わりマリアたちは食事をしに行くことになり、その食事の席で熊五郎は虎五郎に
ブラジルに日本の銭湯を建てるつもりだから虎五郎にプロデュースをしてくれないかと頼みます

しかし、虎五郎は外人には銭湯を理解できないだろうからと断るが依頼主が女子大の前に建てその在学中の女子大生が利用するのだと説明すると態度が一変します

次の日、マリアは鷹織をキリスト像へ案内する。そこでマリアは鷹織に

「来年の大学テストぜったいに受かろう そして4年間でやりたい事を見つけなさい」

そんな事を言うマリアに鷹織は戸惑いの表情を浮かべます。自分は6浪だからと言う鷹織に

「タカオ大学に行きなさい珍念さん言ってた タカオのお母さんが亡くなる時…
タカオの大学生の姿を見たかった…と。それはお母さんの夢私が叶えるのぜったいに…」

マリアは故郷の海を見つめながら、鷹織に諭すように伝えます。

場所は変わりついにブラジルの女子大の前に銭湯が建てられました
女子大生は初めて見る銭湯に喜んでいます

女子大生たちが日本流に乗っ取り水着姿ではなく全裸で入ると言うと虎五郎は大喜びし、
ブラジルに女性限定の銭湯を10店舗増やす予定だと豪語します

そして虎五郎はブラジルに残り、マリアと鷹織は受験のために日本へ戻ることを決意しました

いいゆだね!【第5話】ブラジル大騒動の巻・感想

いきなり勘違いから始まるストーリーにハラハラドキドキしました!

が、まるで漫才を見ているかのような展開に楽しみながらページをめくりました。

最後、マリアが鷹織のために日本へ戻る決意をしたシーンはとても心温まりました。

次回からのマリアと鷹織の日常編に戻るのかまだブラジルでの銭湯物語が続くのかも気になりますね

次回のいいゆだね!【第6話】が掲載されるウルトラジャンプ4号の発売日は3月19日になります。